日払いのアルバイトで現金手渡しの短期バイトというものも世の中にはあります。
そのため、
「突然の支出があるのでお金が必要!」
「どうしてもすぐにお金が欲しい」
このような方には需要が高いです。
ですが、求人誌などを見てる方ならなんとなくわかっていると思いますが、このような条件のバイトはあまりないので探すだけでも大変ですよね?
そして、日払いで現金手渡しの長期バイトというのはそもそもありません。
そのため必然的に短期バイトで探すことになります。
今回は、そんな日払いで現金手渡しの短期バイトの特徴やデメリットなどについて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
日払いバイトとは?詳細情報
求人誌や求人サイトを見ていると「日払い対応・OK」という文字が記載されてる案件もありますよね。
まずここで勘違いをしてほしくないのですが、
【日払い=その日に給料がもらえるわけではない】
ということです。
ネット上の掲示板などで、日払い=その日に給与がもらえると誤解される方もいらっしゃいますが、これは全然違っていますので、まずはこの違いをはっきりと覚えておきましょう。
どうしてもその日中に、働いた分のお金が欲しい!という方は「即日払い」という求人を探す必要があります。
”即”というキーワードが入ってることで、その日に働いた分の給料を受け取ることができます。
すぐにお金が必要な方は、「即日払い」でバイトを探すようにしましょう。
給料日払いには3種類の受け取り方がある!
給料が日払いになっているとはいえ、その受け取り方法は手渡しだけではありません。
実は大きく見ると2通りの受け取り方法があるので、しっかりと確認するようにしましょう。
①現金手渡し
最初にお伝えしたように、今ではかなり少なくなっているものの、現金をそのまま手渡しでもらうことができます。
職場の上司もしくは経理・事務員の方が、給料を持ってきてくれます。
即日払いのバイトでも、この渡し方を採用している企業もありますが、年々減少傾向にあります。
その理由は、直接渡すということで様々なトラブルが起こるリスクがあるためです。
②自分から取りに行く
①と似ている部分もありますが、こちらは自分から事務所などに給料を受け取りに行くケースです。
もし、事務所や会社が指定した受け渡し場所が遠い場合は交通費は自己負担になるのでご注意ください。
また、残業や夜勤勤務などで事務所が営業をしていないと受け取ることができません。
③振込
今や一般的になっているのが、指定した口座へ振り込みをする方法です。
振込されるタイミングは、バイト先によって異なります。
例えば翌日中に振り込みをしてくれるところもあれば、週に1回のみというケースもあります。
こういった部分は求人票に記載されていないことが多いので、電話もしくは面接時にしっかりと確認をすることが、あと後のトラブルを回避することになります。
給料受け取りに必要なもの・こと
手渡しで給料がもらえる短期バイトですが、必要なものもあります。
それが「印鑑」ですね。
あなたが働いて給料を受け取るためには、領収書に署名+捺印という条件になっているケースが多いのです。
こういったところはきちんとしておかないと、あとでトラブルの原因になりかねませんからね。
もし印鑑を持っていないと、給料がもらえなくなってしまうため、事前にバイト先に確認しておくようにしましょう。
もう1つ確認しておきたいのが給料が渡される場所です。
先ほども少し触れたのですが、上司や経理の人が終業時間になると封筒に入れて持ってきて手渡しされるケースと、自分で会社に取りに行くというケースがあるからです。
持ってきてくれれば問題はないですが、自分で会社まで行く場合は交通費は自己負担になるのでここは必ず確認しましょう。
日払いの短期バイトで給料手渡しにはどのような仕事があるの?
まず、日払いの短期バイトで募集しているところは、決して好条件な内容ではありません。
すぐに辞める短期バイトは、本当に人手不足の忙しい時に、正社員などの雑用として募集されていることが多いからです。
ではどのようなお仕事なら日払い&手渡しのバイトを探すことができるのかも見ていきましょう。
・倉庫内作業
・警備員
・イベントスタッフ
・引っ越し作業員
・交通量調査員
このようなジャンルで見つけやすくなっています。
とくに多いのが現場での力仕事や倉庫内作業のお仕事です。
これらの求人なら、いろいろと探しやすくなっていると思います。
もちろん、ここで紹介したジャンルの仕事すべてが日払いで手渡ししてくれるというわけではありません。
中には、そういった条件の案件もありますので、しっかりと求人票をチェックしてみましょう。
面接なし・履歴書不要のバイトって大丈夫なの?
日払いという条件でアルバイトを探していると「面接なし」とか「履歴書不要」で応募することができる案件もありますよね?
一般的に考えると「面接も履歴書もなしのバイトって怪しくない?」と警戒してしまいがちです。
ですが、もともと短期・単発で募集する作業というのは誰でもすぐにできるものが多いため、面接や選考をする時間のほうが会社からするともったいないと考えがちです。
1日や数日しか働かない人を一人一人丁寧に書類選考して面接をしているのでは、コストも時間も無駄になってしまうと考えるからです。
だからこそ、職歴も経歴も自信がない人でも応募できるというメリットもあります。
とはいえ、単純作業が多いうえに肉体労働系の案件が多いというデメリットがあることも理解しておきましょう。
【関連記事はこちら】
>>履歴書不要のバイトは怪しい?なぜ不要なのか分かりやすく解説
日払い手渡しは一時しのぎ!安定した仕事も探しましょう
日払い手渡しのアルバイトは基本的に単発ものばかりですし、作業内容も単純ではあっても体力的につらいものが多いというデメリットもあります。
そのため、緊急でお金が必要!という場合にはとても便利なのですが、これだけで将来的に生活をしていくというのはほぼ不可能です。
そのため、将来は少しでも楽をしたいと考えるのであれば、働きながらでも安定した仕事を探す行動もしていきましょう。
むしろ肉体的には安定した仕事のほうが楽になるというケースのほうが多いですからね。
【参考記事】
>>引きこもりニートで行動できない人におすすめの仕事探しの方法
>>10年以上無職はどうすればいいの?社会復帰のためのお役立ち情報!
日払いで給料手渡しの短期バイトの探し方
年々、給料を手渡ししてくれる短期バイトは減少気味ですが、それでもネットの求人情報サイトを利用すればすぐに検索して探すことができます。
「手渡し」というキーワードで求人サイト内で検索をしてもよいですし「単発」「1日のみ」「日払い」というようなキーワードから探す方法もあります。
どちらにしても、応募する際にはしっかりと求人内容を確認してから応募をするようにしましょう。
また、あまり長い間迷っていると募集が終了してしまう可能性もあります。
応募しても必ず採用されるというわけでもありませんので、気になる求人を見つけたときには、その日のうちに応募するかどうか判断するようにしましょう。
検索機能が使いやすいアルバイト求人サイト
給料の手渡しができる短期バイトを探すのなら、検索機能が使いやすい求人サイトを選ぶことが大切です。
ここがしっかりしていないと、何十・何百という求人の中から1つ1つ確認していくので時間もかかるし、何より面倒ですよね。
そこで、検索機能が使いやすいおすすめの求人サイトをご紹介しますので、ぜひお役立てください。
※現金手渡しのバイト求人も実際に調べてあった求人サイトをご紹介します。
【アルバイトEX】
国内の主要求人メディアと提携していて、複数のサイトを一括検索することができる人気サイトです。
そのため、取り扱う求人数は70万件以上と国内でも最大級の求人サイトです。
「短期」「単発」「日払い」などのキーワードからも探すことができますし、対象求人に応募するともれなく3万円のお祝い金までもらえるという特典付きです。
登録・利用は無料で、上場企業が運営していますので安心して利用できます。
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【マッハバイト】
こちらは上場企業が運営する短期・単発のアルバイト情報も取り扱っている求人サイトです。
「特徴から探す」というカテゴリの中から「短期・単発」を選び、働きたい地域をクリックすればすぐにバイト情報がチェックできます。
実際に、筆者も「東京都」の地域で検索してみたところ、1,500件以上もヒットしました!
もちろん求人数は時期によって変動していますが、短期間専門の求人サイトですから現金手渡しができるバイトもたくさん集まっているので探しやすいです。
マッハバイトはプライバシーマーク取得サイトですので、登録した個人情報は適切に管理・保護されていますので安心してバイト探しに利用することができます。
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