短期住み込みバイトの探し方とおすすめ求人サイトを解説

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アルバイト情報・コラム

短期間でも効率よくお金を稼ぐアルバイトとして、住み込みバイトがあります。

 

自宅から職場に通うわけではなく、寮などに住み込みをして働くアルバイトですね。

住み込みタイプのアルバイトで多いのは、海や山などのリゾート地などが多いのですが、他にも工場農場などいろいろとあります。

 

働く期間は案件によって異なりますが、短期から長期までいろいろな求人がありますので、これからバイト探しを考えてる人にもおすすめです。

そこでこのページでは、短期住み込みバイトの探し方とおすすめの求人サイトについてご紹介していきます。

 

 

短期住み込みバイトとは?

まずは、短期住み込みバイトとはどのようなアルバイトなのか確認していきましょう。

一般的に、職場が寮やアパートなどを用意してくれるのでそこで一定の期間住み込みをしながら働くことです。

このバイトの特徴は、家賃や水道光熱費などの生活費が無料になったり、食事付きというケースが多いので、働いた分をそのまま貯金にすることができるということです。

そのため、短期間でガッツリとお金を稼ぎたいと考えてる方にとても人気があります。

 

ちなみに、住み込みとはいえ1日中働かされるわけではありません。

1日8時間、週に40時間という労働時間が定められていますので、残業があるとしても普通に働くのと大差ありません。

そのため、仕事外の時間や休日はリゾート地を満喫することもできるし、寮でのんびりくつろぐこともできます。

 

短期住み込みバイトの種類

では、どのような住み込みバイトがあるのでしょうか?

大きく分けると以下の3種類になります。

①リゾート地でのバイト

②工場や新聞配達、警備会社などで用意された寮

③農業・牧場など

このように住み込みバイトを募集しているジャンルは意外とたくさんあります。

中でも特に人気なのが、リゾートバイトです。

住み込み=リゾバと思われる方も少なくはないでしょう。

ですが、実際には、工場や新聞配達など会社で社員寮を持っている企業もたくさんあります。

他にも農業関係でも住み込みでバイト募集しているケースもありますので、生き物や作物に興味があるという方に人気があります。

 

短期住み込みバイトのメリットやデメリットとは!

これは住み込みバイトに限らず、どのような仕事でも必ずあることですが、メリットとデメリットももちろんあります。

良いところだけしか見ていないと、働きだしてから「思っていた内容ではない」というようにマイナス思考になってしまう可能性もありますので、始める前にどのようなメリット・デメリットがあるのかも理解しておくことが大切です。

短期住み込みバイトのメリット

・短期間で効率よく稼げる
・寮費や光熱費など生活費がかからない(例外もある)
・地元のバイトでは出会えない人たちと出会える
・休日はリゾート地を満喫できる
・いろいろと貴重な体験をすることができる

住み込みバイトを選ぶ一番の魅力は、生活費がほとんどかからないためお金を貯めることができるということです。

寮や水道光熱費などがタダという特典付き案件も豊富にありますので、出費を抑えながら稼ぐことができるため、金欠だけれど貯金をしたいという方にも最適です。

 

また、住み込みのために全国から人が集まるため、地元では出会えないような人たちとも仲良くなることができるチャンス!

リゾバなら、休日は新しい友人とリゾート地を満喫することもできます。

 

短期住み込みバイトのデメリット

・自己都合では簡単に辞めることができない。
・周りになじめない場合は、勤務期間は孤独になってしまう。
・寮などでは独自の規則やルールがあるケースが多い。
・寮が古い場合は隙間風などもある
・山の中などではコンビニなどもない可能性がある

住み込みバイトのデメリットとしては、もし同僚と仲良くすることができなかった場合は孤独なままバイトを続けることになるので、短期とはいえ精神的にきつくなる可能性もあります。

また、口コミなどでは「提供された部屋の隙間風があり冬は寒かった」などの意見もありました。

 

そして、リゾバで山の中で働く場合は近所にコンビニがないというケースもあるそうです。

そのため、気軽にちょっとお買い物♪ということができないので不便に感じる方もいらっしゃいます。

 

住み込みバイトで失敗しないためのチェック項目

短期とはいっても住み込みで働くことになるので、応募をする前にしっかりといろいろな気になることを担当者に質問をしたり確認するようにしましょう。

働く前に確認したい5つのチェック項目

1:家賃や光熱費・食事

住み込みバイトでは、家賃や光熱費、そして食事付きとなっていることが多いのですが、すべての求人がそのようになっているわけではありません。

中には、一部を自己負担したり、割引で利用できるだけというケースもあります

 

そこで応募をする前に、家賃や光熱費、食事などは、自分がどれくらい負担することになるのかはしっかりと確認するようにしましょう。

事前に把握しておくことで、あと後の余計なトラブルを避けることにもなります。

 

2:独自ルールや規則

住み込みバイトをしていると、住み込み先によっては門限が決められていたり、独自の規則などが決められている可能性もあります。

ルールでガチガチな場合は、休日のリラックスすることができにくく面倒に感じる可能性もあるので、こちらも確認しておきたいところです。

 

3:食事の回数について

求人票では「食事付き!」という記載がされているからといって安心してはいけません。

食事は多くの方は1日3食ですよね?

ですが、食事付きといっても1回や2回というケースもあります。

そのため、気になる求人を見つけたときには、食事は1日何回まで無料なのかもしっかりと確認しましょう。

 

4:住み込み先の環境を知る

リゾバなどの口コミでも時々見かけるのが、住居の環境についての悪い口コミです。

隙間風で寒い・虫が入ってくるというケースもあれば、ワンルールや相部屋などの可能性もあります。

相部屋かどうかについては求人票をチェックすると記載されていることが多いのですが、特に何も書かれていないときは、ここもしっかり確認しておきましょう。

また、万が一ということもあるので住居の環境はどうなのかも担当の方にしっかり質問することも忘れないようにしたいところですね。

 

5:設備について

部屋の設備についても事前に確認しておくのもおすすめです。

求人サイトの中には部屋の写真が公開されているところもあるものの、やはりすべてではありません。

あると思っていたテレビや棚などがなかった・・というケースも、ネット上では見かけます。

寮の設備は何があるのか?ということも、同じようなミスをしないためにも事前に確認しておきたいところです。

 

短期住み込みバイトの効果的な探し方

短期住み込みバイトは、求人サイトを利用して探すのが一番効率が良いです。

また、1つのサイトだけに登録して利用するよりも、複数の求人サイトに登録して比較しながら探すことが効果的です

なぜなら、同じ勤務先・条件にもかかわらず、利用するサイトによって時給が違うというケースはよくあるのです。

 

仮に時給で100円の差があった場合、1日8時間勤務で800円もの差があります。

5日間で4,000円、1か月間(20日)働くと16,000円という差が開いてしまうことになります。

やってる仕事も同じなのに、これだけの差は大きいですよね?

 

だからこそ、少しでも効率よく稼ぐためには複数の求人サイトを比較しながらじっくりと探していくことが大切なのです!

ですが、住み込みでの短期バイトが掲載されてる求人サイトを自力で探すのは面倒ですし、時間もかかってしまいますよね?

そこで以下からは、短期住み込みバイトが掲載してるサイトをご紹介していきます。

 

住み込みバイト掲載の求人サイト

それではここから、住み込みバイトを探しやすいおすすめの求人サイトをご紹介していきます。

どれも無料で利用できますので、ぜひお気軽に利用してみてくださいね。

 

●リゾートバイト.com

こちらは、当サイトでも以前に記事にしてまとめているのですが、時給の高さに定評のあるリゾートバイト専門の求人サイトです。

日本全国からおよそ1,000件もの求人が集まっています。

登録は無料で、18歳以上の学生から30代や40代の方まで応募できる求人もあるので、幅広い世代に人気があります。

時給を一番の条件で探される場合は、一番押さえておきたいサイトといえるでしょう。

他にも独自の特典やサポートもあるので、リゾバデビューにも最適です。

▼こちらから「リゾートバイト.com」公式サイトへ▼

>>リゾートバイト.comの特徴や評判

 


●リゾバ.com

こちらは業界最大級の求人数があるリゾートバイト専門の求人サイトの1つ。

全国2,000件という求人数で、他にはない案件に出会える可能性もあります。

給料前借制度や写真買い取り制度など、ここだけの特徴や特典があったりするというのも見逃せません。

時給に対しては、平均的という意見が多いのですが、サポートの質と求人数ではかなり評価の高いサイトです。

▼こちらから「リゾバ.com」公式サイトへ▼

>>リゾバ.comの評判や安全性

 


工場ワークス

工場系での住み込みバイトを探される方に人気なのが、工場特化の求人サイトの中でも一番の求人数がある工場ワークスです。

検索窓に「住み込み」と入力して検索することもできますし「寮完備」などのキーワードから対象の求人を一度に検索して探すことができます。

求人は都市部が多いのですが、47都道府県に対応しているので、工場での住み込みのお仕事を探してる方におすすめです。

▼こちらから「工場ワークス」公式サイトへ▼

※案件終了につき、現在は下記記事の「工場求人ナビ」求人サイトをおすすめします。

工場求人ナビの安全性と危険性を徹底検証!【工場・製造業の求人サイト】
工場求人ナビは日総工産が運営する工場・製造業を専門にした求人サイトです。利用するためには会員登録が必要になるのですが、個人情報の入力もありますのでサイトの安全対策なども気になりますよね。そこで今回は、工場求人ナビの安全性と危険性を徹底検証してみました。これから登録してみようかと迷っている人もぜひ参考にしてください。

>>工場ワークスの評価は?2ch(5ch)の口コミ評判

 


●アルバイトEX

こちらは、国内の主要求人メディアと提携することで圧倒的な求人数を誇る総合求人サイトです。

様々な職種や業種の求人から、いろいろな条件でバイト探しをすることができます。

検索枠で「住み込み」と入力してもよいですし、こだわり条件の中にある「住み込み」からも検索できます。

記事作成時に調べてみたところ、8,880件もヒットしました!

さらにこちらのサイトは、対象の求人に応募するともれなく3万円のお祝い金がプレゼントされます。

バイト探しをしつつ、仕事先が決まればお小遣いまでもらえるのでかなり魅力的です。

▼こちらから「アルバイトEX」公式サイトへ▼

>>「アルバイトEX」の安全性や危険性は?口コミ評判

 

まとめ

住み込みバイトも色々な方法で探すことができるのでとても便利な世の中ですが、中には悪質業者なども存在していますので、利用するサイトは慎重に選ぶようにしましょう。

また、住み込みとはいってもリゾートや工場・農業などジャンルも色々とありますので、あなたに合ったお仕事をじっくりと探してみてください。

 

よくわからないときは、求人サイト=派遣会社のようになっているところを利用するのもおすすめです。

リゾート系が多いのですが、様々な相談をしながら希望する求人なども紹介してくれるので、面倒な作業を省くこともできます。

そして、求人サイトにはそこだけしか掲載されていない案件もあれば、同じ求人でも時給が異なるというケースもよくありますので、しっかり比較できるように複数のサイトを使い分けながら、希望のしみこみバイトを探してみましょう!

 

 

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