バイト履歴書での志望動機の書き方や注意点とは?【学生編】

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履歴書の書き方

学生でもアルバイトをしてお小遣い稼ぎをすることができるので、高校生大学生バイト探しをされる方も多いと思います。

そのとき、履歴書のなかの「志望動機」ですが、どのようなことを書いたらいいのか分からなくなってしまいませんか?

 

学校でも志望動機の正しい書き方は教えてくれませんし、教科書にも載っていませんので不安になってしまいますよね。

 

そこでこの記事では、アルバイトの履歴書作成の中でも重要な「志望動機」の書き方や注意点などについて詳しく解説していきます。

高校生などアルバイト経験がないという学生さんも、このページを最後まで読むことで自信をもって志望動機を書くことができるようになっているはずです!ぜひお役立てください。

 

目次

学生バイトの志望動機で企業が見ているポイント

「学生バイトの志望動機って、正直何を書けばいいか分からない…」って、悩んでいませんか?

採用担当者は、履歴書の志望動機を通して、あなたの「人となり」や「意欲」を見ているんですよ。

例えば、あなたがカフェのバイトに応募したとしましょう。

採用担当者は、「なぜ数あるカフェの中でうちを選んだのかな?」「うちのカフェでどんな風に活躍してくれるのかな?」と、あなたの言葉から想像を膨らませているんです。

採用担当者の心をグッと掴む志望動機を書くために、まずは企業がどんなところを見ているのか、一緒に確認していきましょう!

 

なぜ企業は志望動機を知りたいの?

企業が志望動機を知りたい理由は、大きく分けて3つあります。

 

熱意や意欲

「この子はうちのバイトに本気かな?」「長く続けてくれるかな?」と、あなたの熱意や意欲を知りたいと思っています。

例えば、「カフェの雰囲気が好きで、常連のお客様と笑顔で会話する〇〇さんのように働きたいです!」と具体的に書くと、熱意が伝わりやすいですよ。

 

自社とのマッチング度

「うちの店の雰囲気に合っているかな?」「一緒に働く仲間と上手くやっていけるかな?」と、あなたと職場の相性を確認したいと思っています。

例えば、「貴社の〇〇という企業理念に共感し、私もお客様の日常に彩りを添えるお手伝いをしたいです。」と書くと、マッチング度をアピールできますね。

 

人柄や価値観

「どんな人かな?」「うちの会社に合う価値観を持っているかな?」と、あなたの人間性や価値観を知りたいと思っています。

例えば、「私はチームで目標を達成することにやりがいを感じます。貴店の一員として、スタッフの皆さんと協力し、お客様に最高の時間を提供したいです。」と書くと、人柄が伝わりやすいですね。

 

採用担当者の心に響く志望動機の3つの要素

採用担当者の心に響く志望動機には、次の3つの要素が欠かせません。

 

自己理解

「自分の強みや経験を、うちのバイトでどう活かせるのかな?」と、企業はあなたの自己理解を見ています。

「私は〇〇が得意で、〇〇の経験があります。この経験を活かして、貴社の〇〇に貢献したいです!」と具体的に書きましょう。

 

企業理解

「うちの会社のことをちゃんと調べているかな?」「うちの会社で働くことを真剣に考えているかな?」と、企業はあなたの企業理解を見ています。

企業のHPや求人情報をしっかり読み込み、企業の理念や事業内容を理解した上で、「〇〇という点に魅力を感じました」「〇〇という経験を通して、貴社の〇〇に貢献したいです」と書きましょう。

 

経験やスキルとの関連性

「うちのバイトで活かせる経験やスキルを持っているかな?」と、企業はあなたの経験やスキルを見ています。

過去の経験やスキルを具体的に挙げ、「〇〇の経験で培った〇〇というスキルを活かし、貴社の〇〇に貢献したいです!」とアピールしましょう。

 

学生のバイト履歴書の志望動機の書き方のポイント

志望動機では、あなたのことを簡単にアピールしながら「この職場で働きたい!」ということをバイト先の店長や面接をされる方に伝えることがポイントになります。

つまり、自己PRも交えながら志望した理由を組み合わせることで、採用官の目にも留まりやすく印象も残しやすくなります。

 

箇条書きで書きだしてみよう!

いきなり志望動機を書くというのはなかなか難しいですよね。

そこでまずは、メモ帳やメモ用紙などなんでも良いので、以下のポイントを書きだしてみてください。

選んだ理由

・家や学校から近い
・稼ぎたい
・貯金のため
・生活費のため  など

自己PR

・長期間働ける
・コミュニケーション能力がある
・体力に自信がある
・やる気がある  など

 

このように、一度箇条書きでよいのでどんどん書きだしていきましょう。

たくさん書きだすことで、あなたが応募したいバイト先に合った志望動機が作成できるようになります。

 

志望動機の文字数について

アルバイト履歴書の志望動機ですが、「どれくらいの文字数を意識すればいいのか気になる」という方もいらっしゃるようです。

文章は短すぎると動機としては弱く感じてしまいますし、逆に長く書くことも、言葉をまとめることができないと思われてしまいます。

 

そこで、読みやすく最適な文字数は200文字前後です。

履歴書の志望動機の欄の大きさによっては200文字も入らないケースもありますが、だいたいこの文字数でまとめるのがポイントです。

 

学生のバイト履歴書の志望動機の書き方【例文編】

ここからは、箇条書きで書きだしてみたけれど、どのようにしてまとめていけばいいのか分からないという人もいると思いますので、例文を交えながらいくつかのケースでご紹介していきます。

そのままコピペはせずに、参考にしながらあなたの言葉や意見で作成してみてくださいね。

 

接客業に応募する場合の志望動機の書き方の例文

学生向けのアルバイトの中には、接客業が多いですよね。

ここでは採用官の人は、コミュニケーション能力があるのか、採用することのメリットがあるのかを判断したいので、自己PRと志望動機の2つを組み合わせてアピールしていくのがポイントです。

それでは、例文についても見ていきましょう。

・私は人と接したりお話をすることが大好きなので、接客業が自分の能力を十分に活かせると思う貴店のスタッフに応募をしました。応募をする際に最初に思い浮かんだお店が貴店でした。以前に来店した際にスタッフの方の対応がとても丁寧で気持ちよく利用させていただいたのが好印象だったので、私も同じようにお客様に満足してもらえるような技術を身につけていきたいと考えています。(177文字)

 

このように、自己PRも交えることで100文字以上の文章も作成しやすくなります。

先に自己PRを書きだしておくことで、お店や企業が求めている人材に合わせた自己PRを選ぶだけでよいので、今後のバイト探しのためにもしっかりと準備しておきましょう。

 

家や学校から近い場合の志望動機の書き方「例文」

学生のアルバイトでは、家や学校から近いということも十分大切なことの1つですし、志望動機としても問題ありません。

ですが、「家から近いから選びました」とか「学校帰りに働けるから」というような志望動機ではやる気を感じられませんよね?

 

そこでこの場合の例文も見ていきましょう。

・貴店は自宅からも近く、学校が終わった後や休日でも通うことができるので志望させていただきました。貴店は普段から利用していて、接客もよくいつも楽しく利用することができていたので、私も同じようにコミュニケーション能力やマナーなどを学びながら働きたいと考え、応募をいたしました。(135文字)

 

このようにアピールすることで働く意欲もあることを伝えることができます。

また、この志望動機にしている場合には、バイトができる曜日や時間帯などの希望も伝えることも忘れないようにしましょう。

 

部活動など自己PRを志望動機にする

高校生では部活動がありますし、大学生ならサークル活動などがありますよね?

学生が応募できるアルバイトの多くは、どちらかというと体力系のバイトも多いので、運動部などに入っている人なら、体力に自信があるということもアピールになります。

ここを活かして志望動機を作成する場合の例文についても見ていきましょう。

・私は高校では野球部に所属していて、普段から体力トレーニングを行っていますので体力には自信があり、品出しの作業がある貴店でのアルバイトで活かせると思い志望いたしました。また、応募されてる時間帯も部活動の後や休日と学業と両立して働くことができると思ったのも志望した理由です。精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。(159文字)

 

部活動をすることで体力以外にも、仲間との協調性なども培うことができていますので、バイト先の職種に応じてアピールするポイントを変えることもできます。

 

生活費やお金が稼ぎたい場合の志望動機の書き方「例文」

学生の場合は、家庭の事情から生活費や学費のためにお金を稼ぎたい!と考えている人も少なくないでしょう。

この場合は、誠実さをアピールすることで好印象を与えることに繋げることもできます。

それでは例文についても見ていきましょう。

・片親で家計が苦しく、親への負担を少しでも減らしたいと思い貴社を志望いたしました。アルバイトをすることで少しでも学費の足しにしたり生活費に充てることができればと考えております。
・大学生になり、一人暮らしを始めて親に負担をかけたくないので長く働けるアルバイトを探していたところ、こちらのバイト募集の広告を見つけて応募しました。自宅からも通いやすく、学業と両立してアルバイトを続けることができると考えたのも志望の理由です。○年間頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

このように、生活費のためや親の負担を減らしたいと考えているということも自己PRの1つになります。

そこから志望動機に繋げることで、このように立派な動機が完成します。

 

バイト履歴書でも気をつけよう!履歴書作成時の注意事項

「アルバイトの応募なんて適当に履歴書を用意しても受かるのでは?」

なんて甘い考えをしていると、不採用が続いてしまうかもしれません。

 

アルバイト求人は、多くの方が応募していますので、とくに条件が良い求人ほどライバルも増えてしまうものです

そこで、少しでも良い印象を与えるためにもここでは履歴書を作成するときの注意事項について解説していきます。

 

バイト履歴書の志望動機に中身がない

今回紹介してきたように、志望動機を甘く見ている学生がとても多いのです。

適当に履歴書を作成しているというのは、何百人・何千人と面接をしてきている人が見ればすぐにばれてしまうものです。

 

そうなれば当然ですが、お店側も大切な履歴書で手を抜く人を採用したいと思いませんよね。

そのためにも、志望動機はしっかりと考えて、お店や企業が求める人材であることを自己PRも交えながら作成するようにしましょう。

 

また、空白スペースが多すぎるというのもあまり良くありません。

志望動機の欄はは履歴書によってスペースの大きさが異なりますが、それでも8割以上は埋められるように意識しておきましょう。

 

誤字・脱字の再確認も

履歴書全体で共通していえる注意事項ですが、誤字や脱字があってはいけません。

履歴書は、あなたの経歴や資格・自己PRなどアピールする大切な書類ですから、ここでミスが多い人は「仕事でもミスが多くなりそう」というようによくない印象を与えてしまうことになるのです。

些細なミスもなくすために、完成したら2~3回ほどは自分で見直すことも大切です。

 

修正ペンや消せるボールペンはNG

当サイトでは、転職活動や就活用の履歴書の作成でもお伝えしているのですが、履歴書は企業に提出するという大切な書類になります。

そのため、誤字や脱字を見つけた場合修正ペンやテープを使っているというのは、一般マナーとしてNGです。

見直しをして誤字や脱字などを見つけた場合には、最初から書き直しをすることが基本です。

また、消せるボールペンも使ってはいけません。こすれたりすることで文字が消えてしまう可能性があるので、一般的なボールペンを用意するようにしましょう。

 

バイトの志望動機で書いてはいけないキーワードとは

アルバイト履歴書の志望動機は今回紹介してきたように例文を参考にすることで上手にアピールすることができます。

ですが、志望動機で書いてはいけないNGワードというものもあります。

例えば、

●ラクな仕事だと思った

●簡単に稼ぐことができそう

●自信がない

このようなワード入れないようにしましょう。

実際にラクな仕事そうだと思ったとしても、例えば「希望する勤務時間で続けていくことができると思いました」というように表現を変えることでネガティブワードも、ポジティブワードに変えることができます。

 

「自信がない」というのも、だれでもやったことのないバイト・職種では自信がないのはあたりまえのことです。

できることを強調する必要はありませんので、その場合は「自信」というところに触れないようにして無難な文章にしていくのがポイントです。

 

学生バイトの志望動機Q&A|これで完璧!あなたの疑問を解決

学生バイトの志望動機、何を書けばいいか悩みますよね?「経験がない」「アピールポイントが見つからない」そんなあなたも大丈夫!

ここでは、よくある疑問に丁寧にお答えし、あなたの不安を解消します。

 

Q1. バイト経験がなくても、志望動機でアピールできますか?

A. もちろん、アピールできます!

経験がないからといって、自信をなくす必要はありません。大切なのは、あなたの「意欲」と「人柄」を伝えること。

例えば、カフェのバイトに応募する場合、「コーヒーが好き」という気持ちだけでなく、「お客様を笑顔にしたい」「チームワークを大切にしたい」といった意欲を伝えましょう。

未経験だからこそ、吸収できるチャンスがたくさんあります。あなたの「伸びしろ」をアピールしましょう!

 

Q2. 志望動機で「お金を稼ぎたい」と伝えるのはNG?

A. 伝え方次第で、OKです!

「お金を稼ぎたい」という気持ちは、誰にでもあるもの。しかし、それをストレートに伝えてしまうと、「意欲がない」と受け取られる可能性も…。

例えば、「留学費用を貯めたい」「将来のために自己投資したい」など、具体的な目標と結びつけて伝えましょう。

お金を稼ぐ目的が明確であれば、あなたの熱意も伝わるはずです。

 

Q3. 志望動機で「家から近い」ことをアピールしてもいいですか?

A. それだけでは、弱いかもしれません。

「家から近い」ことは、働く上でメリットになります。しかし、それだけでは、企業はあなたを採用する理由を見つけられません。

例えば、「家から近く、通いやすいので、長く続けられます。〇〇の経験を活かし、貢献したいです。」のように、他のアピールポイントと組み合わせましょう。

「家から近い」ことを、あなたの意欲や貢献意欲を裏付ける要素として伝えましょう。

 

Q4. 志望動機で「スキルアップしたい」と伝えるのはOK?

A. ポジティブな印象を与えられます!

「スキルアップしたい」という意欲は、企業にとって魅力的なアピールポイントになります。

例えば、「接客スキルを向上させたい」「コミュニケーション能力を磨きたい」など、具体的な目標を伝えましょう。

スキルアップを通して、あなたがどのように成長し、企業に貢献できるのかを具体的に示すことが大切です。

 

Q5. 志望動機が見つかりません。どうすればいいですか?

A. 自己分析と企業研究を徹底しましょう!

まずは、あなたの「好き」「得意」を書き出してみましょう。過去の経験や、周りの人からの評価も参考にしてみてください。

次に、企業のWebサイトや求人情報をよく読み、企業理念や事業内容を理解しましょう。

自己分析と企業研究を通して、あなたの「貢献できること」と「企業の求めるもの」の共通点を見つけることが、志望動機作成の第一歩です。

 

Q6. 面接で志望動機を聞かれたら?

A. 履歴書の内容をベースに、さらに熱意を伝えましょう!

面接では、履歴書に書いた志望動機を、あなたの言葉で伝えましょう。

面接官は、あなたの「人柄」や「コミュニケーション能力」を見ています。笑顔でハキハキと、あなたの熱意を伝えましょう。

例えば、面接官の目を見て、ゆっくりと話すといいでしょう。また、具体的なエピソードを交えながら話すと、より説得力が増します。

あなたの魅力を最大限にアピールしましょう!

 

Q7. 志望動機を書く上で、避けるべきことは?

A. 企業の批判、待遇面の強調、そして抽象的な表現です!

企業の批判:企業の悪い点や不満を述べるのは避けましょう。
待遇面の強調:給与や待遇ばかりを強調するのは避けましょう。
抽象的な表現:誰にでも当てはまるような抽象的な表現は避けましょう。

例えば、「家から近いので選びました。」「時給が高いので応募しました。」というような、企業の批判や待遇面の強調は避けましょう。

あなたの意欲や貢献意欲が伝わる、具体的な志望動機を作成しましょう!

 

学生のバイト履歴書の志望動機の書き方まとめ

履歴書を初めて書くという学生にとって「志望動機」はなにを書けばいいのか迷ってしまいますよね。

この場合は、

●自己PRを書きだす

●選んだ理由を書きだす

この2つを組み合わせることで、そのお店や会社に合った志望動機を作成することができるのでおすすめです。

 

文字数についても目安はお伝えしましたが、ムリに長引かせて日本語としておかしくなってしまっては意味がありません。

200文字ほどはあくまでも目安として、しっかりとアピールできる動機を作成してみましょう。

 

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