dodaのキャリアカウンセリングの内容や流れを徹底解説!【面談拒否の対策も】

DODA

dodaはメディアなどでも宣伝している転職エージェントで、豊富な求人数とサポートが人気のサービスです。

ですが、会員になってサポートを受ける前にあるのが「キャリアカウンセリング」というものです。

転職エージェントを利用したことがない人からすると、

「dodaのキャリアカウンセリングはどのようなことをするの?」
「人と接するのが苦手だから、サポートサービスの利用には不安がある・・・」
「キャリアカウンセリングで断られるかもしれないから、登録しようか迷ってる・・・」

このように、いろいろと不安や疑問などもありますよね。

 

転職エージェントを利用するためには、登録はもちろんですがこのカウンセリング(面談)を行わないことには先に進むことができませんので、不安だから登録に迷ってるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、dodaのキャリアカウンセリングの内容な流れについて具体的にご紹介していきます。

さらに、万が一にもカウンセリングで利用を断られてしまったときの対処法についてもまとめていきますので、ぜひお役立てください。

 

 

dodaのキャリアカウンセリングについて

「そもそもキャリアカウンセリングってなにをするものなの?」という方もいらっしゃると思います。

そこでまずは、このキャリアカウンセリングとはどのようなことをするのかについて見ていきましょう。

キャリアカウンセリングとは

簡単に言ってしまうと、あなたの今までの経歴や希望条件などの面談をすることです。

担当のエージェントに、あなたの経歴や希望条件はもちろん、転職に関わる分からないことや不安なことなどを相談することができます。

キャリアカウンセリングの内容

●今までの職歴

●保有している資格

●キャリア整理

●求人の紹介

●履歴書や職務経歴書の書き方の相談・アドバイス

このようなことを、登録した後のキャリアカウンセリングで行います。

さらに、紹介してもらった求人に応募するときには書類添削や模擬面接などの面接対策などのサポートも無料で利用することができます。

 

キャリアカウンセリングはどこで受けるの?

dodaのキャリアカウンセリングを受けるためには、まずは会員登録する必要があり、かつカウンセリングを希望する拠点や希望日時の入力が必要になります。

ただし、近くに拠点がないなどアクセス方法がないという方の場合は、電話やメールでカウンセリングを行うこともできます

その際には、登録後にエージェントから電話がかかってくるので、そのときに電話でのカウンセリングを希望したいことを伝えるようにしましょう。

 

気になるカウンセリングを受けることができる場所は、以下のdodaの拠点です。

●北海道第二オフィス
●東北オフィス
●丸の内本社
●横浜第二オフィス
●中部オフィス
●関西オフィス(GFO)
●岡山オフィス
●広島オフィス
●九州オフィス

大手の転職エージェントということもあり、拠点は日本全国にあるのが特徴です。

 

とはいえ、基本的には都市部によっているので地方在住の方からすると利用しにくいということもあるかもしれませんね。

そのようなときには、電話やメールでのカウンセリングを使えるようにしましょう。

 

各拠点の詳しい場所は、下記ページで地図付きでアクセス方法などもまとめていますので、ぜひご覧ください。

>>DODA(デューダ)の面談場所と流れについて徹底解説!

 

日程に関するチェックポイント!

キャリアカウンセリングをするときには、100%あなたの希望する日時で行われるというわけではありません。

そのため、希望日時となる曜日や時間はいくつか候補を作っておくようにしましょう。

 

とくに、転職活動が活発になる時期は多くの方が登録してサポートを受けようとしているので、あなたの希望日程ではキャリアカウンセリングが行えないという可能性もありますので、その場合には、担当エージェントにもう一度日程についての調整をしてもらうことも大切です。

 

dodaの公式サイトでも、以下のように記載されています。

【入力したキャリアカウンセリング希望日時までに連絡がありません。】

求人要件や職務経歴などを踏まえたうえでキャリアカウンセリングを行うので、確認作業などで1週間ほどの時間がかかるとされています。

そのため、登録したからといってすぐにdodaのエージェントから連絡がくるというわけではありませんので、焦ってしまわないようにしましょう。

 

担当アドバイザーは変えられる!?

転職エージェントを利用するときに、とくに気になるのが担当アドバイザーとの相性ですよね。

実際、さまざまなエージェントサービスの口コミがネット上にありますが、相性が悪いためにモチベーションが上がらないといった声もあるほどです。

 

ところが、dodaではキャリアアドバイザーの変更が可能となっておます。

しかも、変更をしたからといってサポートやサービスの利用に関して不利に働くことは一切ないということですので、不満を感じたのであれば、運営に担当のチェンジを伝えるようにしましょう。

【チェックポイント!】

担当アドバイザーを変えるときには、具体的にどんなところが悪かったのかなどをハッキリと伝えることで、新しい担当の方はよりあなたと相性が良い人になる可能性が高まります。

自分勝手はチェンジは印象を悪くするだけですが、どこが悪いのかをしっかりと伝えることは転職エージェントにとっても欠点を改善する参考にもなりますので、具体的に伝えましょう。

 

dodaはキャリアカウンセリングを拒否されるケースもある?

ネット上の口コミなどを調べていると「キャリアカウンセリングを拒否された」なんていった書き込みなどを見てしまうとちょっと不安になってしまいますよね。

 

ですが、拒否されたからといってもそれなりの理由があるはずです。

例えば、以下のような場合にはキャリアカウンセリングを拒否されることもあるようです。

●利用者が急増していてアドバイザーが対応しきれない場合

●希望する職種や業種の求人数が減っている場合

●あなたの転職に対する意欲が低い・ないと判断された場合

●年齢や職歴などで紹介できる求人がない場合

このようなケースに当てはまると、拒否されてしまうこともあるようです。

ですが、キャリアカウンセリングを拒否されたからといっても、dodaが保有してる求人のチェックや、スカウトサービスなどの機能は利用することができます。

 

ここで、エントリーなどをすることで働く意欲が高いと判断されることもあるので、拒否されたからといって利用自体を諦めてしまうのはとてももったいないです。

どこに先に繋がる一歩があるかわかりませんので、積極的に行動していくことも大切です。

 

dodaのキャリアカウンセリングを受ける前の準備

順調に進めば、キャリアカウンセリングを行うことになるのですが、当日の面談をスムーズに進めるための準備をしておくこともおすすめです。

「とはいっても、なにを準備したらいいのかわからないよ…」

という方もいらっしゃると思います。

 

そのような場合は、以下の準備をしておきましょう。

キャリアカウンセリングの前の準備
☑ 履歴書や職務経歴書を用意しておく☑ dodaの登録情報をより充実させる

☑ 転職をする理由や希望条件を明確化する

これら3つを前もって行っておきましょう。

実際問題、転職意欲が高い人というのはこのように事前準備もきちんと行っている人が多いので、これだけでも「働く意欲が高そう」とアドバイザーの方に意欲を伝えることができるので、より親身になってサポートしてくれる可能性も高まります。

履歴書や職務経歴書も書き方がわからないところも、面談当日に持っていくことで具体的な書き方などをプロのアドバイザーにその場で添削してもらえるというのも心強いですよね。

 

また、転職をする理由はもちろんですが、希望条件についても細かくまとめておくと、面談当日もスムーズに話を進めていくことができますし、紹介してもらえる求人のミスマッチを減らすことにもなります。

希望条件は、いくつ書き出してもよいのですが、その中でもどの希望を優先させるのか順位も決めておくと、納得のできる転職活動ができるようになります。

 

キャリアカウンセリングの服装について

転職エージェントや就職支援サービスの中には、カウンセリングからも「スーツ着用で!」といわれるケースもありますので、dodaはどうなの?と気になる方も多いようですね。

ですが、dodaではスーツ着用でのカウンセリングを必須としているわけではありませんので、私服でもOKです。

 

ただし、模擬面接などの場合は本番を想定した練習を行いますし、企業との面接などではスーツを着用したほうが良いでしょう。

また、キャリアカウンセリングはいくら私服でもOKとはいえ、あまりにもチャラチャラした服装だと、「本当に働く気があるの?」と思われてしまう可能性もあります。

私服OKだからといっても常識の範囲内で、派手すぎない服装でカウンセリングに行くようにしましょう。

 

dodaのキャリアカウンセリングの内容

では、dodaのキャリアカウンセリングではどのようなことをするのか?という今回のテーマの本題について見ていきましょう。

大まかなな流れとしては以下のようになります。

1、今までの職歴の確認をする

2、あなたの希望条件を伝える

3、今後のキャリアプランの作成

4、希望条件や職歴に合う求人の提案

5、提案された求人についての具体的な説明・質問の受付

大まかな流れとしてはこのようになります。

 

また、1番目の職歴の確認で履歴書や職務経歴書を持参しているのであれば担当アドバイザーに見てもらうのもおすすめです。

希望条件は具体的に伝えないと、提案される求人が希望とは異なる可能性もありますので、事前にまとめておくとスムーズに勧めることができます。

 

また、提案された求人には必ず応募しなければいけないという決まりはありませんし、その場で強要されることもないのでご安心ください。

 

まとめ

今回は、国内最大級の転職エージェント「doda」のキャリアカウンセリングについて細かいところまで見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

キャリアカウンセリングの大まかな流れは他のエージェントともあまり違いはありませんので、以前い他のエージェントを利用したことがあるというのであればあまり心配する必要はないでしょう。

 

はじめての転職活動で利用する場合も、dodaはすでに多くの方が転職を成功してきているという実績を持っていますので、安心してカウンセリングを受けてみましょう

カウンセリングを受けることで、あなたの希望条件などをより具体的にまとめるきっかけになったり、不安で仕事探しに積極的に慣れなかった背中を押してくれるきっかけになるかもしれません。

担当アドバイザーとの相性が悪ければ、交代してもらうこともできますので、気軽にdodaを利用してみましょう!

 

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