「GEEK JOB」の知らないではすまされない【違約金】問題!3つの条件とは?

プログラミング

GEEK JOB」は、近年人気急上昇中の20代に人気の無料でプログラミングスクール&転職支援サービスが利用できると評判のサービスです。

しかも、未経験からの転職率は95%越えということで、「無料だしちょっと利用してみようかな?」と思っている人もいらっしゃることだと思います。

ですが、ネット上で見かける「違約金」という言葉もあるので、興味はあっても登録するべきかどうか不安になってしまいますよね。

無料だと思って利用したのに、後から莫大な金額を請求されるのでは完全な悪質業者ですからね。

 

そこで今回は、「GEEK JOB」で違約金が発生する理由とは?という内容で詳しく解説していきます。

利用規約をしっかりと読んでいれば問題ありませんが、きちんと確認する人は少ないと思いますので、「知らなかった」では済まされないので要チェックです。

「GEEK JOBとは?」という方は、まずは下記ページをご覧ください。

>>「GEEK JOB」とは?と特徴や強みを徹底解説!

 

「GEEK JOB」が無料な理由

「GEEK JOB」は、プログラミングスクールが完全無料で利用することができるうえに、かつ20代の方なら無料で転職サポートまで行ってくれるという近年人気のサービスです。

一般のプログラミングスクールに通う場合は数十万円と授業料がかかるので、これが無料になると考えるとかなりお得に感じますよね?

 

ですが、ここで冷静になって考えてみてください。

「美味しい話には裏がある」

というように、無料で利用できる理由を今一度考えてみましょう。

・・・・・

「GEEK JOB」がそもそも無料でプログラミングスクールを利用することができるのは、その後の就職支援を行い、就職した企業から成功報酬をもらっているからです。

この報酬が運営資金になり、かつあなたのプログラミング費用の代わりになっています。

 

つまり、成功報酬を受け取ることを前提として運営が行われているということです。

「GEEK JOB」では、提携している企業がおよそ500社ほどあるので、この中からあなたは就職先を決める必要があるということになります。

 

「GEEK JOB」で違約金が発生する3つのケース

それでは、登録する前に必ず知っておきたい【違約金】に関してですが、公式サイトの利用規約では3つのケースに当てはまると違約金が発生すると記載されています。

違約金が発生するケース

 

1:開始日から14日間(土日祝を除く)経過後に、あなたから自主的に退学した場合。

2:終了日から30日間(土日祝を除く)いないに、自己応募や他社サービスを経由して面接もしくは転職した場合

3:終了後1カ月以内に、企業より採用内定通知が出たにもかかわらず辞退した場合

これらに当てはまると、利用規約の第17条に記載されてる「損害賠償」に当てはまることになります。

この説明だとイマイチわかりにくいのですので、もう少し具体的に解説していきます。

 

違約金発生ケース1:自分から途中で辞めた場合

まず1つ目は、「GEEK JOB」を利用する以上は途中で諦めたりせずに、最後まで受けてくださいね。ということです。

ですので、普通に受講して最後まで利用するつもりがあればこの1番のケースは気にする必要はまったくありません。

 

「GEEK JOB」では、現役のプログラマーの方が講師になっていたりと、コストもかかっていますので途中で辞めてしまうと赤字になってしまうため、ボランティアで行っているわけでもなく一企業としてはあたりまえのことですね。

 

違約金発生ケース2:「GEEK JOB」以外で面接・転職した場合

2つ目のケースは、終了日から30日以内に、あなた自身でハロワや求人誌・転職サイトなどを使って面接や転職をしてしまうというケースです。

これも無料で利用できる先ほどの理由を見てみるとお分かりいただけると思います。

 

「GEEK JOB」は、プログラミングスクール卒業をした人を企業に紹介して採用されることで報酬を受け取り、それが運営資金や受講費になっているのです。

つまり、タダで学んでおいて他のサービスを利用されてしまったのでは、「GEEK JOB」としては大赤字になってしまいます。

 

このようなデメリットがありますので、企業は提携している企業以外を利用したい!と考える人は、最初から有料スクールを利用するのがおすすめです。

DMM WebCamp」などは人気がありますが、こちらはおよそ50万円ほどかかるので、資金を用意できる人におすすめです。

 

ただ、「GEEK JOB」の利用者の口コミを見てみると、提携してる企業の評価はとても良く満足度も高いですので、「どうしても○○で働きたい!」というような理由がないのであれば、無料スクールでも十分役立つと思います。

 

違約金発生ケース3:「GEEK JOB」で就職しない場合

3つ目の条件は、終了後1カ月以内に企業から採用内定通知をもらってるにもかかわらず辞退した場合は、違約金が発生します。

内定をもらっているということは、あなた自身も興味があって面接を受けているわけですから、内定をもらったのに辞退するのはダメ!ということです。

仕事を探しているよ~という素振りだけで利用する人を排除する目的ですので、しっかりと働く意欲があれば気にするようなことではないでしょう。

 

「GEEK JOB」の気になる違約金はいくら?

「GEEK JOB」の違約金の条件に当てはまってしまったらどれくらい請求されるんだろう…と心配になってしまいますよね。

こちらも、公式サイトの利用規約に記載されています。

違約金は12万円(税抜)の日割り計算です。

 

「た・高い!」と思われるかもしれませんが、先ほどもお伝えしたように有料スクールを利用する場合は、数十万円という金額がかかりますので、そのことを考えると違約金を払うことになったとしてもかなり安くプログラミングの勉強ができるようなものです。

 

「GEEK JOB」のメリットは?

ここまでは「違約金」というデメリットについていろいろとお伝えしてきたのですが、それなら使うことのメリットは何もないの?と不安になってしまいますよね。

もちろん、そのようなことはなく利用することのメリットもたくさんあります。

 

利用するメリット1:未経験からでもIT業界に就職可能!

「GEEK JOB」最大のメリットといえば、パソコン未経験というような人でもIT業界への転職成功率がとても高いということです。

IT業界は基本的に「経験者」を求めているので、IT業界に興味があってもなかなか採用されることはありません。

 

ですが、「GEEK JOB」は企業と提携しているので、プログラミングスクールを卒業している人の実力を把握しているため、未経験だったとしても就職することができる可能性がとても高いです。

実際、未経験からでも95%以上の転職率を出しているという実績もあるほどですからね。

 

利用するメリット2:無料

「GEEK JOB」は、プログラミングスクールにかかる費用が無料です。

通常は数十万円とかかるものが、きちんと利用するつもりなら違約金も気にする必要はなく、無料で利用でいるというのは金銭的にゆとりがないという人には魅力的です。

違約金も先ほどの3つに当てはまらなければ気にする必要はありませんので、しっかりと学んで就職するつもりの人にとっては「GEEK JOB」は最適なサービスといえるでしょう。

 

違約金の心配もなし!説明会に参加しよう

悪質なスクールの場合は、いきなり入校させられてしまったりしますが、「GEEK JOB」はそのような心配はありません。

無料説明会を開催しているので、ここで実際にいろいろな話を聞いたうえで利用するべきかどうかを判断することができます

 

ネット上には様々な口コミ評価がありますが、そもそも人によって求めることは違うので合う・合わないは必ずあるものだからです。

無料説明会は、東京都新宿区四谷の四ツ谷キャンプで随時行われています。

東京在住の20代を対象にしているという条件もありますが、気になる方は参加して聞いたうえで判断してみましょう。

 

説明会の参加予約は1分もあれば完了できるほど簡単です。

 

公式WEBサイトに移動する

まずは、「GEEK JOB」の公式サイトに移動します。

>>GEEK JOB

必要事項を入力

名前や電話番号・メールアドレス・受講日などの必要事項を入力していきましょう。

最後にページ下部の「確認画面に進む」ををクリックして入力ミスがなければ、送信して完了です。

説明会以外にも、無料体験レッスンにも参加予約ができるので、まずはここであなたの目で実際に確かめてみるのが良いでしょう。

 

まとめ

「GEEK JOB」は基本的には無料で利用することができますが、3つの条件に当てはまってしまった場合に違約金が発生します。

勉強から就職支援まで、すべてを「GEEK JOB」におまかせするという人は気にする必要はありませんが、もし他の支援サービスやエージェント、スクールなどを利用しているという場合は注意が必要になります。

 

とは言え、企業は健全に運営を行っている人気サービスというのも事実ですので、興味があるという方は、1日無料体験や説明会に参加したうえで、利用するかどうかを判断してみてください。

 

こちらから「GEEK JOB」公式サイトへ

特徴や強みについてはこちら