ブックオフでバイトをしてみた人の評判!仕事内容や時給、面接や志望動機をわかりやすくまとめてみた

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アルバイト情報・コラム

ブックオフ(bookoff)のバイトは『大声での挨拶が厳しい』『本が重くて腰が痛くなる』といった噂があり、不安に感じていませんか?

 

でも、日本全国に店舗がありますし、本やCD・DVDやゲームなどのように様々な品ぞろえですから、一度は利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。

そのため、「バイトもブックオフで働きたい!」という方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は、ブックオフのバイトを実際にしている人の評判や口コミから、具体的な仕事内容や時給、面接対策などについてわかりやすく解説していきます。

これからアルバイトを考えているという方も、ぜひ参考にしてください。

 

【筆者のブックオフバイト経験】

・20代のころに1年3カ月ほどバイト経験あり

 

ブックオフバイトはきつい?悪い評判と口コミ

まずは、実際にブックオフでバイトをしているからこそわかる裏事情などを悪い口コミから見ていきましょう。

 

●仕事中は立ちっぱなしだし、本も重ねて持つと重たいので足腰への負担が大きくきつかった。

●クレーマーが来た時の対応はけっこう精神的にきついです。その際にも上司の方や同僚がいっしょに対応してくれるのですが、慣れない。

●働いた店舗の上司が最悪だった。

●本好きという理由だけでバイトを始めたけど、長時間の太刀作業で予想よりも重労働でした。

●夕方や休日になるとお客様が増えるので、レジ業務や商品の場所を聞かれたりととても忙しい。

●買取の査定金額に納得できない人が文句を言うことがる。マニュアルの通りに査定をしているのに…精神的なストレスが溜まる。

お仕事中は、基本的に立ち作業になりますし、本も1冊や2冊ではなんてこともないですが、たくさん持つとかなりの重さになるので、足腰が弱い人には重労働に感じてしまうようですね。

また、接客業ですのでクレーマーの対応なども含まれますし、商品の場所を聞かれたりするなど、利用する側からではわからない仕事もたくさんあるということです。

 

「人間関係」についてはブックオフに限らずどの業界でも必ずある低評価な体験談の1つです。

こればかりは実際に働いてみないことにはわからないところもありますが、それでも気になるという方は一度応募しようと考えている店舗に行って働いている人たちを観察してくるというのもおすすめです。

 

ブックオフバイトは楽しい?良い評判と口コミ

次に、実際にブックオフで働いてみてよかったという人の評判や口コミなどの体験談についてもご紹介していきます。

 

●人間関係はとても良く、社員やバイトにかかわらず、とってもアットホームな職場で楽しい。

●敬語の使い方からクレーマーの対応までいろいろ学ぶことができたのは良かったと思う。

●学生中にバイトをしていた時には、テスト前などは休みをとることもできたりと、柔軟に対応してくれる店舗でよかった。

●時給は最初は低かったけど、まじめに働いていると時給も上がっていくのでやる気も上がる。

●様々なジャンルの今の流行を知ることができたりと楽しく働ける。

●同じバイトをしている人も漫画やアニメ・ゲームなど趣味が合う人がたくさんいるので、すぐに気の合う仲間もできて楽しく働けた。

このように、悪い評判以上に楽しく働くことができたという体験談が多かったですね。

シフトなどは連休があるときなど忙しくなる時期は難しいかもしれませんが、とくに何もイベントがない時なら都合を合わせてくれるというような口コミも結構多くありました。

時給もしっかり働いて続けていればアップしていくというのもモチベーションが上がりますね。

 

本やアニメ、ゲーム、音楽などが好きという人がバイトをしてることが多いので、同じ趣味のバイト仲間ができれば楽しく働くこともできそうですね。

 

ブックオフバイトの仕事内容とは?

ここからは、ブックオフのアルバイトではどのような仕事内容があるのかについて具体的に解説していきます。

●レジ
●買取
●商品陳列や補充
●店内掃除
●電話対応
●本やCDなどの加工

それぞれの仕事内容についてもう少し具体的にみていきましょう。

 

・レジ

レジは基本的にコンビニなどと同じですが、ブックオフ用のポイントカードや割引券などもありますので、それぞれの対応をしっかりと覚えることになります。

また、ポイントカードを持っていないお客様にはカードを作るかどうか質問をしたりと、ブックオフバイトの中でも一番お客さんに接することが多いのがレジ打ちです。

 

最初は覚えることが多くて大変そうと感じるかもしれません。

でも大丈夫。操作自体はシンプルですし、何度も繰り返すうちに自然と手が動くようになります。

ここで身につく接客マナーは、将来どんな場面でも役立つ一生モノの財産になります。

 

・買取査定:お宝を見極めるワクワク感

次に紹介するのは、ブックオフの醍醐味とも言える「買取」のお仕事。

お客様が持ち込んだ品物の価値を査定する、非常に重要な役割です。

「難しそう」と思うかもしれませんが、基本はバーコードをスキャンするだけで、システムが自動で金額を出してくれるので、未経験でも安心です。

 

さらに最近のブックオフでは、ゲーム以外にもスマホなどの買取も行っているのですが、こういった家電製品の動作確認も行います。

壊れて動かないものを買い取るわけにはいきませんからね。

最新のトレンドにも詳しくなれるので、流行に敏感な方にはぴったりの業務ですよ。

 

・商品陳列や補充

買取をした商品を店内の各コーナーに並べていく作業も仕事のうちです。

立ったりしゃがんだりすることも多いので、ここがかなり重労働に感じる人もいらっしゃいますが、結局は慣れてくれば体力もついてくるので楽になります。

休日などお客様が多く棚に空きスペースができてしまった際にはすかさず補充するなど、臨機応変な対応が求められます。

お客様の近くで作業することが多いので、本の場所などを聞かれることなどもあります。

 

重たい本を運ぶことで、ジムに通わなくても自然と筋肉がつくという嬉しい側面も。

適度に体を動かしたい方には、最高の運動環境になるでしょう。

 

・店内掃除

お客が少ない時間帯は、店内の清掃業務もあります。

とくに本棚の隅やスキマなどにはホコリなどが溜まりやすいですので、細かいところまできれいに掃除する必要があります。

 

・電話対応

商品のお問い合わせなどの電話対応もバイトの仕事の1つです。もしわからないのであれば先輩や上司に代わってもらうようにしましょう。

 

・買取品などのクリーニング・加工

買取をした本やCDなどをきれいにクリーニングして、値段のラベルを張る作業です。

表紙などの簡単な汚れはアルコールを使いきれいに掃除をし、日焼けをしているところは専用の機械で削り取る作業などもあります。

 

茶色くなった本の端を薄く削ると、まるで新品のように真っ白に。

この劇的な変化は、一度体験すると病みつきになるほど爽快で、自分の手で商品をピカピカに仕上げる喜びは、他のバイトではなかなか味わえません。

 

ブックオフバイトの時給について

ブックオフのアルバイトは求人誌などを見ている人ならなんとなくわかってるかもしれませんが、およそ1000円前後が平均的な時給です。

地域や店舗によっても時給は違いますが、一般的なバイトと同等か少し低いくらいだと思ったほうが良いかもしれません。

ですが、頑張り次第で時給アップも可能ですので、ここがスタートラインだと思って働くようにしましょう。

 

【注意】ブックオフのバイトは高校生でも応募できる?

店舗によって違いがありますが、結論からお伝えすると「高校生は応募できない」となっている店舗が多いです。

「大好きな漫画やゲームに囲まれて働きたい!」と意気込んでいた高校生の皆さんには、少し残念なお知らせかもしれません。

でも、ガッカリして諦めるのはまだ早いですよ。

なぜなら、全ての店舗がダメというわけではなく、お店によってルールが違うからなんです。

 

「学生歓迎」の言葉に隠された落とし穴

求人サイトを見ていると「学生歓迎」というキラキラした文字が目に飛び込んできますよね。

それを見て「よし、自分も応募できるぞ!」と思ってしまいがちですが、ここには注意が必要なんです。

 

実はブックオフの求人で使われる「学生」という言葉は、大学生や専門学校生を指しているケースがほとんどなんですよ。

高校生が含まれていないことが多いので、文字通りの意味で受け取ってしまうと、せっかくの準備が空振りになってしまうかもしれません。

 

失敗しないための「賢い確認方法」

「どうしてもブックオフで働いてみたい!」という熱意があるなら、まずは店舗に直接電話をして確認してみるのが一番の近道ですよ。

ブックオフの求人情報に記載されてる「学生歓迎」というのは大学生を指しているケースが多いので、よく分からないときには一応電話で確認をしておきましょう。

 

ブックオフバイトのメリット・デメリット

ここでは、口コミや、実際に筆者も経験して感じた良い・悪い部分を、それぞれメリット・デメリットとして整理していきますね。

 

ブックオフバイトの魅力と注意点!納得してめるための徹底比較

バイト選びで絶対に失敗したくない。

そんなあなたに、ブックオフでの仕事が自分に合っているのかを判断する最も簡単な方法をお伝えします!

 

まずは、実際の口コミや評判をもとにした「メリット」と「デメリット(注意点)」の比較表を見て、全体像をパッと掴んでみましょう。

比較項目 メリット(魅力的な部分) デメリット(注意点)
特典・給与 ・社員割引(10%OFF)
・昇給制度あり
平均時給は1000円前後
人間関係 趣味の合う仲間ができる 体育会系の大声での挨拶
身体的負担 最新の流行に詳しくなれる 足腰への負担(立ち仕事・本の重さ)
スキル面 接客マナーや対応力が身につく クレーマー対応のストレス

 

自分にとって「これなら頑張れそう!」と思えるかどうかが、楽しく働くための鍵になります。

それでは、それぞれの詳しい内容について、さらに深く見ていきましょう!

 

働くメリット

好きなものに囲まれて働くのは、想像以上にモチベーションが上がりますよね。

ブックオフで働く最大の魅力は、なんといっても「同じ趣味を持つ仲間」との出会いにあります。

アニメやゲーム、音楽が好きなスタッフが集まりやすいため、共通の話題で盛り上がれるんです。

休憩時間に好きな作品の話ができる環境は、アットホームでとても楽しいという声が多くあります。

 

実は「社員割引」というものがバイトでも利用することができ、数か月に1度ですが10%割引で商品購入をすることができるのです。

私や友人がブックオフでバイトをしていた時には、このタイミングでゲーム機本体などを購入していましたよ。

また、社員登用もあるのでモチベーションも上がるというメリットもあります。

本やゲームなどが好きな人にとってはかなり魅力的なアルバイトの1つです。

 

デメリット

長時間立ちっぱなしな上に、社員と同じような仕事量を求められるので重労働というデメリットもあります。

また、アルバイトでも朝の朝礼に参加しないといけませんし、ブックオフの唱和を全員で声を出して言わないといけないのがイヤだという人もいます。

 

また、仕事中は基本的に立ちっぱなしです。

本を一度に大量に運ぶ作業は、足腰に負担がかかる重労働に感じることもあります。

でも、これは考え方を変えれば、「働きながら体力づくりができる」という大きなメリットにもなるんです。

 

接客の中では、時には厳しいご意見をいただくクレーマー対応が必要な場面も出てくるでしょう。

精神的にきついと感じることもあるかもしれません。

しかし、そうした場面を乗り越えることで、高度な敬語やマナー、トラブル対応力が自然と身につきます。

ここで得たスキルは、将来どんな仕事に就いたとしても、あなたを助けてくれる貴重な財産になるはずですよ。

 

さらに詳しく知りたい方へ: 面接での具体的な対策や、採用率を高める志望動機の書き方についても、次の章で詳しく解説していきますね!

 

ブックオフバイトの面接対策

ここからは、ブックオフのアルバイトに応募した後の面接対策についても解説していきます。

・よく聞かれる質問

店長によって質問される内容に違いはあるようですが、以下の質問をされることが多いですのでしっかり対策をしておきましょう。

☑志望動機は?
☑本は読みますか?
☑どれくらいシフトに入ることができますか?(週に何日?1日何時間?)
☑希望の時間帯
☑体力や力に自信はあるのか?

基本的には他のアルバイトと同じような質問がされますね。

志望動機や、本や音楽などの趣味のほか、シフトについても事前にしっかりと決めておくと面接時に焦ることもなくなります。

 

・面接に行くときの服装や髪色について

ブックオフはアルバイトでも接客業ですので、身だしなみはとても大切です。

スーツで行く必要はありませんが、シンプルで清潔感のある服装や靴を選ぶようにしましょう。

 

髪の色は、黒髪もしくは自然な色合いの茶髪にしましょう。

あまり派手な髪の色で面接に行くと面接官に注意されることもあります。

接客業ですので、髪の色についてもバイトとは言え厳しくなっています。

 

・アクセサリーやネイルについて

面接にはアクセサリーやネイルなども基本NGとなっています。

ブックオフに限らず接客業では基本的にNGですので、ここはしっかり覚えておきたいところ。

 

・志望動機について

ブックオフの面接では志望動機について質問されますので、しっかりと考えておきたいところです。

ポイントとしては「シフトに融通が利く」とか「体力に自信がある」「人と話すのが好き」など、お店側が求めるところを入れるのがポイントです。

 

それでは、具体的にどのような内容を伝えれば「おっ、この人にお願いしたい!」と思ってもらえるのか。

店長さんの悩みに寄り添った、戦略的な例文をいくつか見ていきましょう!

 

体力自慢をアピール!「重い本もどんと来い」な例文

ブックオフの仕事内容で、意外と知られていないのが「足腰への負担」です。

一冊は軽くても、数十冊をまとめて運ぶ作業はなかなかの重労働なんです。

つまりスポーツの経験や体力に自信があることを伝えるのは、店長さんにとって非常に魅力的な提案になります。

例文:体力アピール編

「私は昔から漫画や小説が大好きで、よく貴店を利用させていただいていました。今回、好きなものに囲まれて働きたいと思ったのはもちろんですが、学生時代に部活動で培った体力にも自信があります。ブックオフのお仕事は重い本を運ぶなど体力が求められる場面も多いと伺いました。持ち前の明るさと体力を活かして、お店の力になりたいと考えています!」

 

このように、「力仕事も任せてください!」という姿勢を見せることで、お店側は「この人なら安心して現場を任せられるな」と感じるわけですね。

 

シフトの柔軟性をアピール!「人手不足の救世主」を目指す例文

次に効果的なのが、シフトの柔軟性です。ブックオフは土日や祝日、夕方の時間帯にお客様が集中するため、その時間に動けるスタッフは喉から手が出るほど欲しい存在なんですよ。

 

志望動機例文:シフト貢献編

「自宅から近く、以前から親しみのある貴店でぜひ働きたいと思い応募いたしました。ゲームが趣味で商品知識には自信がありますが、それ以上に、週末や大型連休などの忙しい時期にも柔軟にシフトに入ることができます。お店が賑わう時間帯こそ、積極的にお手伝いをして貢献したいと考えています。よろしくお願いいたします!」

 

自分の希望だけでなく、「お店が困っている時に助けになります」というメッセージを込めるのがポイント。

これだけで、採用後のイメージがぐっと具体的に伝わりますよ。

 

接客経験をアピール!「即戦力」を印象づける例文

過去のアルバイト経験を活かすパターンです。

ブックオフは接客業ですから、レジ打ちやお客様へのご案内などのコミュニケーション能力が求められます。

もし飲食店などの接客経験があるなら、それを「即戦力」としてアピールしない手はありません!

 

例文:経験者アピール編

「以前は飲食店で接客のアルバイトをしておりました。そこで学んだ、お客様一人ひとりに合わせた丁寧な対応や、忙しい時間帯の効率的な動き方を貴店でも活かしたいと考えています。本を読むことが好きなので、自分の知識と接客の経験を掛け合わせ、お客様に喜んでいただける売り場づくりに貢献したいです!」

 

接客業では、時には難しいお客様への対応が必要な場面も出てきます。

「経験があるから大丈夫」という姿勢は、教育の手間を省きたいお店側にとっても非常に頼もしい存在として映るはずですよ。

 

ブックオフのバイト求人のおすすめの探し方

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まとめ

今回は、ブックオフバイトの評判や仕事内容・メリットやデメリットなどについて解説してきましたが、いかがでしたか。

接客業ですので、身だしなみや敬語など言葉使いについては厳しい部分もありますが、働くことで世の中の流行なども知ることができるし、気の合う仲間にも出会えるというメリットもあります。

仕事ですので大変なところもありますが、働く魅力もそれ以上にありますので興味がある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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