無職の就職活動が決まらないで不安な人におすすめの方法3選

就職・転職・仕事探しコラム

様々な理由から、今は無職で働いていない・・・そんな方も最近は増えてきていますよね。

無職ということは、働いているわけではありませんから仕事を探すときには転職活動というわけでもないので、転職エージェントの利用もできません。

 

また、無職の期間が半年・1年と長く続くほどに職歴にも空白期間ができてしまうので、なかなか書類選考も通らずに「決まらない」と不安になってしまう人もいらっしゃることだと思います。

無職というのは、企業側からも「何か問題がある人物なのでは?」というように疑われてしまうので、どうしても転職者や新卒の就活生よりも厳しい目で見られてしまうのです。

 

そのため、ネット上でも、

「無職からの正社員の就職は難しい」
「無職になったら、どのような就職活動をすればいいのか分からないので不安」
「書類選考も通らずになかなか仕事も決まらないので将来が不安…」

このようにいろいろな悩みや不安に感じている方もたくさんいます。

 

そこで今回は、無職の就職活動でなかなか決まらずに不安に感じている人におすすめの方法を3選ご紹介していきます。

もちろん、この3つの方法だけが就職活動をしていく方法というわけではありませんが、まったくわからずに悩んでいるという人は参考にしてください。

 

無職の就職活動が決まらずに不安を感じてる人におすすめの方法

それではここからは、無職でも働く意欲はあるものの、どうすればいいのか分からない方や、なかなか採用してもらえずに就職活動に対して不安に感じている方におすすめの方法をご紹介していきます。

3つすべてを実践する必要はありませんので、まずはあなたのできそうだと感じたものからチャレンジしていくようにしましょう。

 

1:無職からの就職活動には正社員以外の道もある

まず、無職からいきなり正社員としての就職が難しいと感じる場合には、まずは正社員にこだわるのではなく、派遣社員や契約社員としてまずは仕事に就くことを考えるようにしましょう。

先ほども少し触れたのですが、書類選考や面接をするときに、無職の期間が長いほど面接官からの疑いの目は大きくなってしまいます。

採用担当者も、問題を起こすような人材を入社させたとなると自分の評価にもかかわってきますので、より慎重になってしまうのです。

 

そこで、履歴書の職歴の部分を少しでも埋めることができるように、まずは派遣社員や契約社員として働きだすという方法もあります

職歴は、正社員として働いていたことしか記入することができないと思っている人も多いのですが、そんなことは決してありません。

むしろ、派遣社員や契約社員でも数年も続けることができれば、それは立派な経歴になります。

そのため、自信を持って履歴書の職歴の欄に記入していきましょう。

 

そもそも、履歴書というのは企業にあなたの魅力や能力をアピールする一番最初に見てもらうものですよね。

ですから、あなたが応募しようと思っている企業の職種と似たような職歴が、過去に派遣や契約社員・バイトであっても経験しているのであれば、記入していくことで空白期間を埋めることもできますし、能力や知識があることをアピールすることができるのでおすすめです。

 

正社員以外で仕事を探すときも、今後の転職活動で有利に進めるためにも職種や業種は、正社員を目指している職種と同じところを選ぶことも大切なポイントになります。

例えば、IT系で正社員を目指しているにもかかわらず、サービス業や製造業の派遣や契約社員ではあまりアピールすることができませんよね?

 

このように、その場は正社員としての道をあきらめたとしても、転職するときに有利になるように能力や経験は一致できる職種を選ぶようにしましょう。

一見すると正社員としての道は遠回りに感じるかもしれませんが、経験を積むことで書類選考や面接の通過率が上がりますので、人によっては実は一番の近道になっていたりもするものです。

 

2:無職の就職活動で役たつ資格の取得をする

無職になってしまい、企業にアピールすることができる職歴も学歴もない…そんな時には、就活時に役たつ資格を取得する方法もおすすめです。

資格を取得するといっても、簡単なことではありませんが、一度合格してしまえば、今後はず~っとあなたの保有している資格の項目に書き続けることができるようになります。

 

また、面接まで進んだときにほぼ確実に「無職の期間はなにをしていたの?」というような質問をされることもあるでしょう。

そのような場面でも、「遊んでいた」「何も考えていなかった」では、あまり良い印象にならないのは明白ですよね。

 

ところが、「資格を取得するための勉強をしていました」ということができれば、ただ遊んでいたわけではないということも伝わりますし、採用担当者には「働く意欲が高そうだな」というように高評価に繋げることもできます

 

ただし、資格を取得するといっても注意点もあります。

それは、希望する職種と関係ない資格を選ばないということです。

例えば、あなたが営業職での就職を希望しているのに「電気工事士」の資格を取得してもあまり役に立つことはありませんよね。

 

このように、何か資格を取得するために勉強をするときも、あなたが希望している職種に繋がるモノを選ぶようにしましょう。

せっかく合格しても活かせるものでは無ければ、履歴書に記入してもアピールにはなりません。

 

3:無職からの就職活動には支援サービスを利用する

転職エージェントというと、現在働いている人を対象にしているので利用することができませんよね。

ところが、今は似たようなサービスで「就職支援サービス」といったサービスも増えてきています。

 

こちらは、転職エージェントとは異なり、フリーターや無職の方の就職活動をサポートしてくれることを専門としています。

●無職
●フリーター
●ニート
●就業経験がない人
●既卒

このような人材もサポートの対象になっているのです。

 

また、今の世の中は高齢化社会ですから、そもそも若い人材というのが減少傾向にあります。

そのため、企業側としても即戦力も必要だと考えながらも、若くて長く働いてくれる人材を求める企業も増えているのです。

 

そういった企業と、就職活動で悩んでいる無職やフリーターをつなぐマッチングサイトが就職支援サービスです。

就職支援サービスを利用するメリットには以下のようなメリットがあります。

●無職やフリーターも対象にしているので、ビジネスマナーから教えてくれる

●無職OKの企業の求人がある

●履歴書や職務経歴書の書き方を教えてくれる(志望動機や自己PRなど)

●面接対策がある(模擬面接など)

●自分の市場価値を知ることができる

●企業とのやり取りはすべて代行してくれる

●すべてのサポートが完全無料

無職となるとお金もないので、「いくら必要になるのか分からないので不安」といった理由から利用を避けている方も多いのですが、就職支援サービスは完全無料で就職活動をサポートしてくれます。

 

また、登録をすることで専任のスタッフが付いてくれるので、分からないことや疑問があることなどを気軽に相談もすることができるのは心強く感じますよね。

無職というと、一人では分からないことがあると行き詰まってしまうケースも多いのですが、このようなサービスを利用することで、二人三脚で入社まで徹底サポートしてくれるので、うまく活用することで、正社員としての道も開けやすくなります。

 

就職支援サービスについて不安に感じている人もいらっしゃると思いますが、まずは何か行動をしないことには今の現状を変えることができません。

現状を変えることができないままだと、不安なことも残ったまま就職活動をしていくことになるのです。

 

支援サービスも、近年は様々な企業が行っていますし、各サービスごとに独自の非公開求人を持っていたり、企業とのパイプができていて具体的な会社情報を把握していたりもします。

そういったノウハウもすべて無料で提供してもらえるのですから、まずは勇気を出して一歩踏み出してみましょう。

 

当サイトでは、以下のページで無職の人の正社員としての就業実績もあるおすすめの就職支援サービスをご紹介しています。

>>ニートにおすすめの就職支援サービスはこれ!おすすめ人気ランキング

どこのサービスを利用したらいいのか分からずに迷ってしまったときの参考にお役立てください。

 

まとめ

今回は、無職の就職活動が決まらないで不安な人におすすめの方法を3つご紹介してきましたがいかがでしたか。

無職になる理由は人それぞれあると思いますが、企業側からすれば「働いていないのは問題があるからでは?」というように疑いの目で見られてしまいます。

そのため、なるべく無職という期間をなくすために何か行動をしていくことが大切です。

 

すでに就活をしているけど、なかなか決まらないという方は希望条件の見直しなどをしながら、派遣や契約社員として働きながら仕事を探すという方法もあります。

また、無職という自由に使える時間があるうちに就活で有利となる資格を取得するといった選択も。

 

どうしても正社員を早く目指したい!という場合は、就職支援サービスを利用することで、自分一人では分からなかったノウハウを教えてくれたりするし、入社するまで丁寧なサポートを完全無料でしてもらえるのでおすすめです。

今回の記事を参考にしながら、あなたに合った方法でぜひ「行動」という第一歩を踏み出していきましょう!