転職面接の持ち物はこの10点!言われなかった場合は?

面接Q&A

転職面接をすることになったけど、「何をもっていけばいいのかな?」と悩んでしまうことってありますよね?

事前に必要なものを伝えてくれればいいけれど、何も言われないときには困ってしまいます。

大切な本番で必要だった持ち物を忘れてしまうと、それだけでも印象が悪くなってしまいますし、このような失敗をされてる方は実に多いのです。

そこでこの記事では、面接官も経験してる筆者のアドバイスなどから、本番当日に必要な持ち物についてもご紹介していきます。

これから面接が控えているという方にも参考にしてみてくださいね。

 

 

転職面接の持ち物

それではさっそく、転職活動での面接での持ち物についてご紹介していきます。

今回は、

☑必須
☑あるとよいもの

この2つに分けて合計で10点ご紹介していきます。

 

転職面接で必ず持っていくべきもの8選

必ず持っていくべき持ち物はこの7つです。

☑履歴書や職務経歴書のコピー

☑印鑑

☑企業がら支持されている持ち物

☑身分証明書(運転免許証など)

☑求人票のコピー

☑携帯電話・スマホ

☑筆記用具

☑腕時計

この8つは面接用のバッグの中に入れておきたい持ち物になります。

最低でも前日までにはしっかりと準備をして、当日は余裕を持って出かけられるようにしましょう。

ここからは、この8つが必要になる理由についても解説していきます。

 

1:履歴書や職務経歴書のコピー

新卒ではなく転職のように中途面接をするときには、ほぼ必ず履歴書や職務経歴書などを見ながら行うことになります。

このとき、複数の企業で面接がある場合、自己PRや志望動機などその会社が求める人材にあったものを考えていますので、どのような内容だったのか忘れてしまうこともありますよね?

 

言ってることが面接官が持ってる応募書類とまったく違ってしまうと不審に思われてしまいますので、面接前に確認するためにもコピーしておくのが大切です。

ただし、面接中はコピーを見ることはできませんので、会場に向かう最中などに見直しするようにしたいところです。

 

2:印鑑

企業によっては、面接の中で採用を決めてくれるというケースも稀にですがあります。

会社側としてもすぐに人手が欲しい時に、必要なスキルや経験などがあれば即採用するということもあります。

その場合には、捺印をすることになりますので、念のために印鑑は常に用意しておくようにしましょう。

 

また、他にも面接に行くまでの交通費を一部支給してくれる企業もあります。

そのような場合は、領収書に捺印する必要があるので、この場合も印鑑は必須になります。

 

3:企業がら指定されている持ち物

事前に企業側から面接当日に持ち物を指定されている場合には必ず持っていくようにしましょう。

万が一にも忘れてしまうとマイナス評価を与えてしまうことになります。

小まめにメールなどをチェックして、応募先の企業からメールが届いていないか確認するようにしてくださいね。

 

4:身分証明書(運転免許証など)

こちらは大手企業などで増えてきているのですが、本人確認のために入り口などで身分証を提示が必要になるケースもあります。

田舎だったり中小企業ではまだ少ないのですが、持参しているに越したことはありません。

 

5:求人票のコピー

求人票には、募集事項なども掲載されていますので、面接官がどのような人材を求めているのかの最終確認のために、こちらもコピーしていくのがおすすめです。

1番目に紹介した履歴書などのコピーと同じく、移動時間や待ち時間などにチェックしておきましょう。

 

6:携帯電話・スマホ

これは、求人票のコピーとも被るところもありますが、緊急時の連絡用に携帯やスマホがあると安心です。

もしくは事前に、手帳などに書いておくか、連絡先に登録しておくのもおすすめですよ。

 

また、スマホがあればオフィスの場所なども地図アプリを使って確認することができます。

とくに地方から転職するために首都圏などに面接に行く場合、「場所がわかりません」というような失敗が結構多いのです。

そのような事態でもスマホから確認することができるというメリットもあります。

 

7:筆記用具

筆記用具も持参する必須の持ち物です。

なぜなら、事前告知などもなくいきなり筆記試験を行うというケースもあります。

告知していないので企業側でも用意してくれているものの、しっかりと準備してきている人のほうが対応力の高さなどをアピールすることもできます。

 

8:腕時計

スマホや携帯があるので、腕時計をするという人はかなり少ないと思いますが、面接では腕時計は必須アイテムの1つです。

面接官にもよりますが、腕時計がない=ビジネスマナーがないととらえられてしまうことがあるのも事実です。

詳しくは下記記事でまとめています。

転職時の面接で腕時計は必要なの?理由や選び方のポイントをわかりやすく解説
転職の面接では腕時計が必要なの?と気になる方も多いと思いますが「必要」です。今回は腕時計が面接で必要な理由と選び方のポイントた注意事項などについてわかりやすく解説していきます。また、最後に男性・女性用の転職活動におすすめの低価格な腕時計もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

面接中は、スマホや携帯を見ることはNGですので、腕時計を付けて臨むようにしましょう。

また腕時計ですが、プライベート用のようなファッション性の高いものはNGです。

ビジネス用に落ち着いた腕時計を1つ用意しておくようにしましょう。

 

転職面接であると便利な持ち物2選

ここからは、ないよりかはあったほうが良い持ち物についてもご紹介していきます。

☑メモ帳やスケジュール帳

☑面接会場までの地図とアクセス方法

この2つがあると安心感も高まります。

1:メモ帳やスケジュール帳

面接といっても1次・2次・・・と続くことも多いですよね。

次のステップへ進めることが決まった場合は、面接の中で次回の予定などの確認を行うこともあります。

このとき、スマホにメモするのはマナー違反になりますので、スケジュール帳やメモ帳などを用意しておくようにしましょう。

また、スケジュール帳などに質問したいことなどを書き出しておくことで、本番前に最終確認をすることもできます。

 

2:面接会場までの地図とアクセス方法

スマホなどでも調べられるのですが、当日になって「場所が分からない…」と連絡をしてくる人も少なくありません。

そこで事前に、

・路線情報
・アクセス方法

などを全て調べて地図などに書き出してしまうと安心です。

 

転職面接の持ち物を言われなかったときは?

企業からは持ち物について「とくになし」といわれたけど、その場合は本当に何も準備しなくてもいいの?

と疑問に思われる方も多いと思います。

結論から使えると、指定されているものがないのであれば必ず持参しないといけないということはありません。

 

ですが、先のお伝えした必ず持参するべき8点についてはあったほうが良いです。

自己PRや志望動機などは丸暗記することができていても、緊張で忘れてしまうという可能性もあります。

いざというときのためにも必須アイテム8点は用意しておくようにしましょう。

 

万全の準備をして面接に臨もう!

この記事では、転職面接で必要となる持ち物について、自分が面接官をしていた時の体験談なども交えながら紹介してきましたが、いかがでしたか?

複数回と経験を積んでいけば必要な持ち物もわかってきますが、初めてという方は何を用意すればいいのか迷ってしまいますよね。

 

大切なことは、

1、必要な持ち物を知ること
2、面接前日にはすべて用意しておく

ということです。

当日になってあわせて準備をすると、忘れ物があったり会場がわからなくなったりしますので、このようなミスをしないように気を付けてくださいね。

 

「それでも不安がある・・・」

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