履歴書の「日付」の書き方と注意点について徹底解説!

履歴書の書き方

履歴書は、就活や転職活動はもちろんアルバイトやパートでも必ず必要になる大切な書類です。

ネットを見てみると、自己PRや志望動機の書き方などはいろいろと紹介されているものの、意外とわかりにくく悩んでしまう項目が「日付」という方も多いのではないでしょうか?

「日付は履歴書を作成した日でいいの?」

「履歴書を持参もしくは郵送する日なの?」

このように気になってしまうと作業が中断してしまいます。

他の項目がせっかくきちんと書くことができたのに、ここでミスをしてしまうのはもったいないですよね。

 

そこでこのページでは、履歴書の「日付」の書き方と注意点について詳しく解説していきます。

これから履歴書を作成しようと思っている人も、ぜひお役立てください。

 

 

履歴書の「日付」の書き方

それではさっそく結論から解説していきます。

履歴書の日付ですが、

●面接で持参する日

●ポストに投稿する日

このどちらでも問題はありません

そのため注意しておきたいのは、あなたが履歴書を書いた日というわけではないということです。

《チェックポイント!》

日付が古すぎると採用担当者に違和感を与えることになります。作り置きして手を抜いているのでは?と評価が下がってしまうようにとらえられてしまう可能性もありますのでご注意ください。

 

履歴書の日付は「元号」なのか「西暦」なのか

履歴書の日付では、西暦(2019年など)と書くのか、それとも元号(平成30年など)で書くのかも迷ってしまいますよね。

この答えもいきなり発表すると、どちらでもOKです!

 

ただし、履歴書内にある学歴や職歴の表記と、日付は必ず統一させるようにしましょう。

項目ごとに、西暦になっているところもあれば元号になっているところもあると、「配慮不足」ということで評価を下げることになってしまいます。

書き方は、すべて統一することが重要になります。

 

履歴書用の封筒の日付の書き方と注意点とは

書類選考などで履歴書を郵送する場合は、封筒に入れて送ることになります。

このとき、封筒にも日付を記入することになります。

この場合も、履歴書と同じで、日付については投函日を縦にして書くようにしましょう。

西暦・元号はどちらでも問題はありませんが、中身の履歴書と揃えておくことが大切です。

《チェックポイント!》

封筒の裏に書く日付は「漢数字(平成三十年一月一日など)」のように書きます。

封筒については以下のページで書き方や注意点をまとめていますので、併せてご覧ください。

■履歴書の郵送方法は「ポスト」?「郵便局の窓口」?正しいのは

 

履歴書の日付を間違えた場合

履歴書の日付を間違えてしまったという場合は、もう一度新しい履歴書用紙や封筒に書き直すようにしましょう。

修正液やテープ・二重線で消すなどは絶対に行ってはいけません

 

履歴書とは、書類選考ではあなた自身といっても過言ではありません。

それだけ大切な書類にもかかわらず、間違いをそのまま放置したり、簡単に手直しするだけで良しとしてしまうと、採用担当者からはあなたがそういう人物だと判断してしまいます。

低評価になることはあっても、高評価に繋がることは決してありませんので、ミス・間違いがある場合はもう一度最初から書き直しするようにしましょう。

 

履歴書の作成についてはこちらも要チェック!

今回は「日付」について詳しく解説してきましたが、他にも注意したいポイントなどはたくさんあります。

以下のページでは、それぞれ詳しく解説・紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください。

 

【履歴書の作成はこれで安心!気になるポイントを確認しよう!】

■履歴書の作成でボールペンを使うときの注意点・選び方

 

まとめ

いかがでしたか?

今回のテーマでもある「履歴書の日付の書き方や注意点」についておさらいをすると、

日付は持参日もしくは投函日
西暦や元号はどちらでも良いが、すべて統一する
間違えた場合は、新しい用紙に初めから書き直しをする

以上の3つを意識しながら書いていきましょう。