転職活動を半年以上続けても決まらない!考え方や対策方法を解説

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就職・転職・仕事探しコラム

転職活動を半年以上続けてるのに決まらない…という人も少なくありません。

他にやりたい仕事があったりブラック企業を脱出するために転職活動をはじめても、思うように結果が出ないと焦ってしまいますよね。

働きながらの活動ならお金については問題はないですが、退職後となると金銭的にも精神的にも半年というのはかなりツラく感じてくる時期です。

 

私も半年以上も転職活動を行っていた経験がありますので、この精神的な辛さというのはよく分かります。

ですが、少しでも早くこの問題を解決するには、新しい転職先を決めるしかありません。

諦めてしまっても何も解決することはないですし、後でもっと後悔するかもしれないことはあなた自身がよく分かっていると思います。

そこでこの記事では、転職活動が半年以上と長引いてしまったときの対策や考え方についてご紹介させていただきます。

挫けそうという方にも参考になれば幸いです。

 

20代・30代・40代別!転職活動期間の目安

「もう半年も経つのに、まだ決まらない…。」夜、パソコンの画面を閉じるときに、ふとため息をついていませんか?

SNSを開けば「1ヶ月で内定!」なんてキラキラした報告が目に飛び込み、自分だけが取り残されているような感覚。

新宿駅のホームで足早に過ぎ去る人々を見送るような、あの焦燥感…本当によく分かります。

 

でも、ちょっと待ってください。

その「半年」という期間、実は「ごく普通」かもしれません

まずは、年代別の転職活動期間のリアルな目安をチェックして、心の重荷を下ろしてみましょう!

 

【年代別】転職活動にかかる期間の目安

一般的に、自己分析から企業研究、面接対策までを個人でしっかり行うと、以下の期間が必要と言われています。

・20~30代は約3か月
・40代以上は約6か月

「えっ、20代でも3か月もかかるの?」と驚かれるかもしれません。

でも、これはあくまで「退職して活動に専念できる場合」の最短ルート

 

現職を続けながら、仕事終わりのクタクタな状態で求人票をチェックし、貴重な休日を履歴書作成に充てる…そんな「働きながらの転職」なら、20代や30代の方でも半年ほどかかるのは、むしろ「標準スピード」なんです!

詳しい理由については、以下の記事で詳しくまとめていますので参考にしてください。

【あわせて読みたい】

>>転職活動の準備とは?具体的な準備期間や内容と知っておきたいポイントとは

 

自己分析や企業研究などを行えば、どんなに急いだとしても個人ではこれくらいの時間がかかるという目安です。

 

また、仕事をしながらの場合は費やせる時間もありませんので、若い人でも半年ほどはかかってしまうのです。

つまり、半年間転職活動を続けても結果が付いてこないと焦る気持ちはわかりますが、それが普通です。

仕事が終わって帰宅後から寝るまでや休日のみ活動をしていれば、どうしても時間はかかってしまうもの。

 

口コミから見る「期間」の捉え方:この考え方は○○な人には最適!

実際の転職経験者の声を聞くと、面白い傾向が見えてきました。

「30代・異業種への挑戦」を選択したAさんの場合

「働きながらだったので結局8ヶ月かかりました。でも、妥協せずに期間をかけたおかげで、納得のいく条件を勝ち取れました!短期決戦を狙う人には向きませんが、『後悔しない職場選び』を最優先したい人には、半年以上の長期戦はむしろ必要経費だと思います。」

 

「40代・管理職候補」として決まったBさんの場合

「40代の転職活動期間は半年が標準と聞き、腹を括りました。結果、5ヶ月目で内定。『すぐに決まらなくて当然』という心の余裕を持てる人には、この目安を知っておくことが一番の薬になりますね。」

 

📍ライター注:一部の極端に早い成功事例(「2週間で内定」など)は、特定のニッチなスキルセットを持っていたり、リファラル(紹介)転職であったりする場合が多く、一般的な目安とは切り離して考えるべきです。情報の偏りに惑わされないようにしましょう!

 

とはいえ、だからといってすでに何十社と面接をしているにもかかわらず内定がもらえないのであれば、さすがに活動方法の見直しをしたほうが良いです。

 

転職活動の見直しをしよう

多くの方が3~6か月はかかるとはいえ、油断をしているとずるずると1年・2年と長引いてしまう可能性もあります。

同じ方法や考え方で行動をしていたとしても、結果は同じになる可能性が高いからです

 

私がそうだったのですが、転職活動が長期化した時には自己分析や面接対策、企業研究などの見直しをしていませんでした。

少しばかりネットで調べたり専門誌を読んで得たノウハウだけで正しいと思いこんでいたんですね。

しかも半年間も同じ活動をしていると、自分の中で無意識に考え方や活動方法、面接本番での行動などが出来上がってしまっていることが多いです。

これが理由になって不採用という結果が続くことになっていました。

 

そこであなたも同じようなミスをしている可能性もありますので、活動方法を根本的に見直しすることをおすすめします。

これまでの活動や考えでは同じ答えになるだけですので、違う結末を求めるのであれば、あなた自身が別方向からアプローチすることも大切です。

 

別の視点でこれまでの活動を見直ししてみると、これまでに見えていなかったものが見え始めて転職活動もうまくいく可能性もアップするのです

そこでここからは、実際に私が半年以上も活動したときに行った方法をご紹介させていただきます。

 

転職活動でおすすめの見直し方法

まずは、求人検索や応募はいったんストップしましょう。

最初に行うべきは、不採用の原因になっている可能性が高いところを探してみましょう。

このとき私自身も行ったことはこの3つです。

☑自分の市場価値を調べる

☑履歴書や職務経歴書を面接官にアピールできる内容にする(自己分析と企業ニーズがズレているかも。)

☑面接対策もしっかりと行う(自分の強みを「相手の利益」に翻訳できていないかも。)

 

自分の市場価値を知らないと、応募した企業からは見向きもされないということはよくあります。

そこでまずは、あなたが希望する業界や企業ではどのようなスキルや経験が求められていて、自分はどれくらいの価値があるのかを把握するようにしましょう。

市場価値を把握しておくことで、自分の実力でも内定を獲得できる可能性の高い企業や求人を探しやすくなります。

【あわせて読みたい】

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履歴書や職務経歴書もしっかりと自分をアピールすることができていない可能性もあります。

自己PRと志望動機は、自己分析と企業研究ができていないとうまく作成することができません。

 

また、面接時も適切に面接官にアピールすることができてない可能性もあります。

この3つの自信をもって「自分はできている!」と思っていても、結果が出ていないのであればどこかが欠けている可能性があります。

下手なプライドは時には正しい行動の邪魔になるので、ここは思いきって捨ててしまいましょう。

 

半年以上転職活動しても決まらない場合の対策!求人媒体

転職活動をしているとき、あなたはどんなサービスを利用していますか?

例えば、この半年間は同じ転職サイトしか使ってない、というのは失敗している理由の1つです。

 

他にも、ネット上にある悪い噂などを信じてしまって利用してないサービスもありませんか?

・ハローワークにはブラックが多いという噂
・中小企業の求人サイトは質が悪いという噂
・フリーペーパーや求人誌には良い求人が出ないという噂
・転職エージェントは良い求人が紹介されないという噂

ネット上には様々な情報があります。

うまく使えばとっても便利ですが、すべての情報が100%真実ということはありません。

 

なぜ、ネット上には悪い口コミが多いのか?

このことを考えてみてください。

ハローワークでも無料の求人雑誌でも、無事に転職が成功している方の多くはネット上に書き込みをするということはほとんどないのです。

内定をもらえば、新しい職場に向けて準備もいろいろありますし、入社後には新しい仕事を覚えることで忙しいからです。

 

このような噂にとらわれてしまうと、自分で転職活動の難易度をベリーハードにしてしまうことにもなります。

もし、これまでネット上の情報を理由にして利用していなかったものがあれば、この機会に思い切って利用してみましょう。

 

特定の求人サイトやサービスだけを利用していると、見れる求人も限られてしまいます。

少しでも早く内定を獲得して終了したい!というのなら、ここは選り好みなどをせずに積極的に使ってみてください。

 

ハローワークも無料の求人雑誌も、転職サイトも基本的に無料で利用できます。

使って何も結果が変わらなかったとしても損をすることはまずありません。

逆に理由もなく、一部のサービスしか利用しない人ほど長期化していくものです。

 

私が半年以上決まらなかったときの失敗談

私が半年以上決まらなかったときですが、求人媒体は片手で数えられるくらいしか利用していませんでした。

当時は、

・無料の求人雑誌
・ハローワーク
・大手転職サイト

この3つだけでした。

 

理由は、「数を増やしても管理もめんどくさそう出し結果も変わらないだろう・・・」と思っていたからです。

今考えれば、大きく可能性を狭めていることがよく分かりますが…。

 

ですが、逆に「エージェントサービス」や「求人サイト」なども利用するようにしてみたところ、まさかの1か月で内定を獲得することができたのにはびっくりしたのは今でも覚えています。

利用する媒体を増やせば、それだけあなたのスキルや経験で応募できる求人も増やすことができるというメリットもあります。

これ以上長引くことは避けたいのなら、利用するサービスの見直しも検討してみてくださいね。

 

転職活動を長期化しないための考え方

転職活動は長期化する人は半年とは言わず1年や2年と長期化しやすい傾向にあります。

そこで自身の考え方もこの機会にも直してみてはいかがでしょうか。

 

☑企業選びに慎重になりすぎていないか?

☑希望条件が高すぎないか?

☑求人の募集制限を気にしすぎていないか?

 

このようなことを考えて活動をしているのも長期化させてしまう理由の1つです。

誰だってブラック企業に転職したいとは思いませんので、慎重になってしまうのは仕方がありません。

 

ですが、慎重になりすぎて応募することができなくなってしまったら本末転倒です。

本当に慎重になるのであれば、まずは実査に面接で会社に赴き、自分の目で会社の雰囲気などを見極めればよいのです。

求人票を見るよりも、確かな情報を得られますからね。

 

また、希望条件が高いというのは自分ではわかりにくいかもしれませんが、それは自己分析ができていない証拠。

しっかりと自己分析ができていれば、希望している年収に適しているのかなども知ることができているはずです。

 

3つ目は募集制限を気にしすぎて応募をためらってしまうことです。

例えば30歳未満の方を募集している企業でも、31~33歳くらいなら条件次第で採用される可能性は十分あります。

制限などは多少ズレているのは気にせずに積極的に応募することで可能性を広げていくことにもつながります。

 

転職活動が長期化したときには|まとめ

転職活動も半年以上決まらないと焦って精神的にもつらく感じてくるかと思います。

私自身も長期化した時には自分自身がイヤになり、求人サイトを見ることさえも憂鬱になることもありました。

ですが、結果をかえるためにはどんなにつらくても行動するしかありません。

少しでも早く今の状態を脱出するためにも、まずは今回ご紹介した「見直し」をしてみてはいかがでしょうか。

 

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