これからアルバイトに初めて挑戦するという方も少なくはないことでしょう。
そんなとき、面接をすることになったときは緊張もあれば不安もありますよね。

「電話はどうすればいいの?」
「どんな服装でいけばいいのかな?」
「面接で必要な持ち物ってなに?」
そんな不安でいっぱいのアナタ、損してますよ!だって、ちょっとしたコツを知るだけで、面接はグッと楽になるんですから。
そこでこのページでは、アルバイト面接の「困った!」を、ぜーんぶ解決します。電話のかけ方から、服装、持ち物、注意点まで、面接で聞かれる質問への答え方や、面接官に好印象を与えるコツも、具体例を交えながら徹底解説しちゃいます。
この記事を読めば、面接への不安が自信に変わり、面接官に「ぜひ一緒に働きたい!」と思われるような、輝くアナタになれますよ!
さあ、一歩踏み出して、新しい自分を見つけに行きましょう!
目次
アルバイト面接で大切なこと
アルバイトといっても応募すれば必ず採用されるというわけではありません。
面接をすることで、採用・不採用を判断していますので、あなたが希望するお店や会社の面接官に少しでも印象をよくするためにも、大切な基礎知識をマスターしておきましょう。
アルバイト面接前の準備:電話のかけ方
「アルバイトの面接に挑戦したいけど、まず電話で何を話せばいいの?」初めてのアルバイト面接前は、期待と同じくらい不安でいっぱいになりますよね。
特に、電話をかけるとなると、緊張して言葉が出てこなくなったり、マナー違反をしてしまわないか心配になるかもしれません。
でも大丈夫!この記事では、そんなアナタのために、アルバイト面接の電話のかけ方を私も経験から得た知識と共にお伝えしますね。
そのため、電話をする前にまずはきちんと準備をしておくことが大切です。
【電話をするときに必要なもの】
☑ メモ帳
☑ 筆記用具
☑ カレンダー
この3つを手元に用意しておきましょう。
メモ帳と筆記用具は、面接日やバイトの内容など質問をした場合にメモしておくのに大切です。
カレンダーがあれば、何曜日なのか、その日の予定は空いてるのか?なども瞬時に判断することができるのでスムーズに会話ができるようになります。
バイト面接の電話で確認しておきたいこと
応募の電話をした際には、以下の項目についても質問をしておくようにしましょう。
・面接場所
・必要な書類
ここは必ず確認しておかないといけないところです。
また、求人票や求人誌などを見てあまり詳しく記載されていない場合には、電話をした時や面接する際に「仕事の内容」「時給」「仕事の開始日」「勤務時間」なども確認するようにしましょう。
ただしこちらは質問をする前に、あなたが見た求人誌やサイトで記載されていない場合です。
書かれていることを質問してしまうと、しっかり条件や内容を見ないで応募しているものだと思われてしまうので、あまり良い印象を与えることができません。
バイト面接に電話をする時間は?注意事項
求人票などに、「電話受付時間」などが記載されている場合は、必ずその時間内に電話をするようにしましょう。
その時間でしか対応することができないので、求人を出しているお店や会社が受付時間を明記しています。
ただ、中には時間が指定されていないケースもありますよね?
この場合は、応募するお店や企業の職種によって忙しい時間帯が異なるので、タイミングをズラすなどの注意が必要です。
例えば、アルバイトで多い飲食系やコンビニなどは以下の時間帯はNGです。
●飲食店 :12時~13時・18時~21時
●コンビニ:6~9時・12時・18時~20時
●スーパー:11時~12時・15時~16時
飲食店は、お昼や夕ご飯で混む時間帯ですので、ここで電話をしても迷惑なだけです。
コンビニやスーパーも、時間帯によって多くの方が利用しているので、上記時間帯はなるべく避けるのがおすすめです。
相手の都合を考えられる人は、社会に出ても重宝されますよ。
電話で話す内容(例文あり)
電話する際には、雑音などで聞き取れないといけないので、できるだけ静かな場所で、電波の良い場所を選ぶようにしましょう。
実際に電話で応募する場合には、以下のような手順で進めていきます。
お店:はい。○○店(○○会社)です。
あなた:○○(名前)と申します。○○という求人サイトでアルバイト募集の求人を拝見したのですが、採用ご担当者様をお願いできますでしょうか?
お店:「少々お待ちください」
お店:採用担当者の○○です。
あなた:○○(名前)と申します。求人サイト(求人誌)でアルバイト募集の求人を拝見したのですが、アルバイト募集はまだされていますでしょうか?
このような会話の流れで進めていくことになります。
募集がまだ続いているのであれば、面接日時などの調整をしていきます。
そして電話を切るときにも、必ずお礼を一言付け加えることも忘れないようにしましょう。
これで十分です。
お礼を言うのは面倒に感じるかもしれませんが、アルバイトといってもどこでお店や企業同士で繋がっているか分かりませんので、きちんと礼儀ができるというのをアピールしておいて損はありません。
アルバイト面接:服装や注意点
アルバイトで面接に行く際には服装にも気を付けるようにしましょう。
服装の基本マナー
清潔感のある服装がベストですが、飲食店などに応募している場合には清潔感はもちろん、身だしなみも評価される対象になります。
だらしない格好や派手すぎる服装は避け、面接先の業種や雰囲気に合わせて、適切な服装を選びましょう。
また、面接中の電話の音はNGです。
面接直前に電源をOFFにしておくようにしましょう。
避けるべき服装
露出が多すぎる服装や、派手すぎる服装、サンダルやジャージなど、カジュアルすぎる服装は避けましょう。また、アクセサリーも、派手なものやジャラジャラと音が鳴るものは、控えた方が無難です。
面接時の持ち物を確認する
面接当日の忘れ物は印象を悪くしてしまうので、前日までにしっかりと用意しておくようにしましょう。
必要なものは応募先のよって異なりますが、以下の持ち物をチェックしておきましょう。
●履歴書
●メモ帳
●筆記用具
●面接先の電話番号(トラブルなどで遅れそうなときに必要)
●腕時計(スマホや携帯ではなく腕時計がおすすめ)
●印鑑
●その他会社から指定されたもの
メモ帳や筆記用具は、大切なことをメモするために準備しておきます。
履歴書は、白封筒に入れておきましょう。
以外と忘れやすいのが、相手の電話番号です。
何かトラブルがあって遅れそうになる場合には、分かった時点ですばやく電話をして使えるようにしましょう。
ただし、「迷って遅れる」というのは絶対にNGです。
面接に行く日以前に、下見をしたおいたりスマホできちんと場所やルートを把握しておくことが大切です。
面接中の注意点
面接本番では、無意識のうちに自分のことばかり話をしてしまう人もいますが、これはダメです。
面接官から質問をされたことに対して素直に答えていきましょう。
また、履歴書の自己PRや志望動機などで書いたことも同じように質問される可能性も高いですので、しっかりと自分がどのような志望動機や自己PR文を書いているのかしっかりと暗記することも大切です。
また、敬語が苦手という人も少なくないと思います。
その場合は、ムリしてまで敬語を使う必要はありませんが、タメ口は絶対にNGなので「丁寧語」で話をしていきましょう。
面接で質問すべきこと
面接も終盤になると「何か質問はありますか?」と聞かれることがあります。
聞かれなかった場合でも、わからないことなどがあればきちんとあなたから聞いておくようにしましょう。
面接で質問すべきことがわからないという方は、下記に例をご紹介しますので参考にしてください。
・勤務時間(求人票に記載がない場合)
・勤務地(エリアが選べる場合)
・時給
・給与の振り込み日
・長期で働く場合は、社会保険があるのか
・職場の環境
・その他あなたが気になること
もし採用されてから、イメージと違ったと後悔してしまうよりも、面接の時点で分からないことや不安に感じてることはすべて質問をしておきましょう。
面接を辞退(断り方)する場合
アルバイトは1社よりも複数に応募しているという人も多いと思います。
もし、一番働きたいバイト先で採用が決まった場合は、他のバイト先にはきちんと辞退する旨の連絡を入れておきましょう。
このようなこともきちんと行っておけば、万が一これから先にそのバイト先の応募するようなことがあったとしても、しっかりと面接をしてくれます。
辞退するといっても1分ほどであっという間に終わりますので、できるだけ早い段階で連絡をしておきましょう。
面接辞退をする場合には、以下のような伝え方で十分です。
このように連絡をすれば、辞退する理由も説明していますので、後から理由を聞かれる心配もなくなります。
アルバイト面接でよく聞かれる質問と回答例
面接では、あなたのことを知るために、さまざまな質問がされます。ここでは、特によく聞かれる質問と、その回答例をご紹介しますね。
自己紹介・自己PR
まずは、自己紹介と自己PRです。これは、あなたの第一印象を決める重要な部分です。
長所と短所
自分の長所と短所を、具体的なエピソードを交えて伝えましょう。
例えば、「私の長所は、周囲を巻き込み目標を達成できる点です。学生時代の文化祭では、リーダーとしてチームをまとめ、過去最高の来場者数を達成しました。」のように伝えます。
短所は、ただ述べるのではなく、改善しようと努力している点を伝えましょう。
「私の短所は、計画を立てるのが苦手な点です。しかし、スケジュールアプリを活用し、タスク管理を徹底することで改善に努めています。」という感じです。
アルバイト経験
過去のアルバイト経験がある場合は、そこから何を学び、どのように成長したかを具体的に伝えましょう。
例えば、「以前はカフェでアルバイトをしていました。お客様のニーズを把握し、迅速かつ丁寧なサービスを提供することを心がけていました。その結果、お客様から感謝の言葉をいただくことが多く、やりがいを感じました。」という風に話します。
アルバイト経験がない場合は、学生時代の経験や趣味などを通して得たスキルや経験をアピールしましょう。
「私は、学生時代に所属していたボランティアサークルで、リーダーを務めていました。メンバーと協力し、地域のお祭りを成功させるために尽力しました。この経験から、チームワークの大切さとリーダーシップを学びました。」と、こんな伝え方もあります。
志望動機
なぜこのアルバイトを選んだのか、あなたの熱意を伝えましょう。
選んだ理由の例文としては、「私は、貴社の○○という点に魅力を感じ、アルバイトを志望しました。以前から貴社の製品の愛用者であり、その素晴らしさを多くの人に伝えたいと思っています。」など、具体的な理由を述べましょう。
何を学びたいかでアピールしたいなら、「私は、このアルバイトを通して、接客スキルを向上させたいと考えています。また、チームの一員として働くことで、協調性やコミュニケーション能力を磨きたいです。」といったように、意欲を示すことが大切です。
シフト・勤務条件
あなたの希望するシフトや勤務条件を、正直に伝えましょう。
あなたが学生であれば、「私の希望勤務曜日は、平日午後と土日祝日です。学校の授業やサークル活動と両立しながら、週3~4日程度働きたいと考えています。」と、明確に伝えましょう。
通勤時間も、正直に伝えましょう。「自宅から貴社までは、電車で約30分です。通勤経路は事前に確認済みですので、時間に余裕を持って出勤できます。」と、安心感を与える伝え方が良いですね。
初めてのアルバイト面接、一歩踏み出してみよう!
初めてのアルバイト面接は、誰でも緊張するもの。ドキドキするのは当然です。
ですが、それはあなただけではありません。
多くの人が、同じような不安を抱えて面接に臨んでいます。
大切なのは、一歩踏み出すことです。
面接は、あなた自身の能力や経験をアピールする場です。
緊張しながらも、精一杯自分の言葉で伝えることができれば、きっと面接官に好印象を与えることができます。
また、面接対策で行うことは、あなた自身を知る良い機会でもあります。
自分の強みや弱み、そして将来の目標について考えることができます。
面接で得た経験は、きっとあなたの成長につながるでしょう。
まとめ
初めてのアルバイトの面接は分からないことだらけで不安もいろいろありますよね。
とくに応募の電話や面接など、体験したことがないのですから必要以上に緊張してしまうという人もいらっしゃると思います。
ですが、今回紹介してきたように、電話の掛け方や服装、面接の仕方・質問したいことなどを事前にまとめておくことで本番でもしっかりとアピールすることができるはずです。
面接で 好印象を与えるために、以下の点に気を配りましょう。
挨拶:明るくハキハキと挨拶しましょう。
態度:目を見て話を聞き、丁寧な言葉遣いを心がけましょう。
返答:質問には簡潔明瞭に答え、具体例を交えると良いでしょう。
熱意:なぜそのアルバイト先で働きたいのか、熱意を伝えましょう。
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