アルバイト求人の探し方がわからない人におすすめの方法

アルバイト情報・コラム

これからアルバイトを始めてみようと思っても、求人の探し方がわからないと行動することさえもできませんよね。

バイトを始めるためには、バイトを募集している求人情報を探していくことが重要になります。

情報といっても、フリーペーパーなどが有名ですが、今では多くの方がPCやスマホを使って効率よくアルバイト求人を探すことから応募までを行っています

このように、アルバイトをするのが初めてという方も、ちょっと調べることで様々な探し方の中から、あなたにピッタリな方法を選べるというのも便利ですよね。

 

このページでは、そんなアルバイト求人の探し方がわからないという人におすすめの方法をいくつかご紹介していきます。

お小遣い稼ぎや副業にバイトを考えてるという人も、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

アルバイト求人の探し方がわからない人におすすめの方法

まずは、現在どのようなアルバイト求人の探し方があるのかについてまとめてみました。

●フリーペーパー
●求人雑誌
●求人サイト
●お店や企業で張り出されてるバイト募集の張り紙
●学生の場合は、学校内にある掲示板

これらの方法で探すことができます。

他にも、友人や家族で働いている・自営しているところでバイトを紹介してもらう方法などもありますが、こちらはあまりおすすめはしていません

紹介してもらえる分、採用率については限りなく高いのですが、紹介された以上は自己都合で辞めにくいというデメリットもあるからです。

紹介でバイト先を探す場合には、働く期間などもあらかじめ伝えておくとことも忘れないようにしましょう。

 

とは言え、このように今では様々な方法で仕事を探せるようになっています。

アルバイトを探す方法このようにたくさんありますが、1つ大切なことがあります。

それは、1つの方法・探し方にこだわりを持たないということです。

 

フリーペーパーや求人サイトにはそれぞれ良いところもあれば悪いデメリットもあります。

複数の方法を使うことで欠点を補うことができるので、より希望に近いアルバイト先を探すことができるようになります。

ここからは、先ほど紹介した探し方それぞれの特徴について詳しく解説していきます。

 

アルバイト求人の探し方1:フリーペーパー

まず初めにおすすめする探し方の1つが、「フリーペーパー」です。

スーパーやコンビニ、駅などいたるところに置かれていて、自由に持っていくことができる無料の求人誌です。

フリーペーパーもいろいろな種類がありますが、バイト情報を専門にしているものもあります。

だいたい毎週1回最新のフリーペーパーが発行されていますので、どのタイミングで最新のフリーペーパーがもらえるのか確認しておくのがポイントです。

 

フリーペーパーのメリット

フリーペーパーのメリットは、無料でもらうことができるうえに、対象地域の求人情報のみが掲載されていることです。

全国の求人が一気に掲載されているわけではありませんので、スムーズに探すことができます。

 

フリーペーパーのデメリット

デメリットは、この後に紹介する求人サイトと比べると「情報が少ない」「自分で1つ1つ探す必要がある」ということでしょう。

紙媒体ですから、やはり掲載できる求人数は限られてしまいます。

 

また、パソコンやスマホのように条件から検索して探すことができません。

1つ1つ条件を確認していく必要があるというでデメリットがあります。

 

アルバイト求人の探し方2:求人雑誌

こちらも雑誌ですが、フリーペーパーは無料でもらうことができるのに対して、求人雑誌は有料です。

とは言え、1冊100~300円ほどとそこまで高額なわけではなく、コンビニなどで手軽に購入することができます。

 

求人雑誌のメリット

ネットなどにはないような情報が乗ることも多く、アルバイトに役立つノウハウから穴場のバイト情報まで探すことができるというメリットがあります。

 

求人雑誌のデメリット

今の世の中、お金を出してバイトを探すという人は少なくなっているので、有料の求人雑誌自体がとても少なくなっています。

かなり衰退しているので、今後も使い続けるということは難しい可能性が高いです。

 

アルバイト求人の探し方3:求人サイト

パソコンやスマホが普及した今の世の中では、定番のアルバイト求人の探し方といえます。

求人サイトの利用は完全無料で、日本全国のアルバイト情報が集まっているので、これから上京してバイトを始めたいという人でも使いやすいです。

 

また、さまざまな条件からあなたの希望するお仕事を探すことができるので、効率よくお気に入り・やってみたいバイトを探すことが可能です。

さらに一部の求人サイトでは、会員が応募して採用されると「お祝い金」をプレゼントするサービスを導入しているところもあるので、他の方法で探すよりもオトクにバイトデビューをすることができます。

 

また、バイト情報などもフリーペーパーよりも細かく掲載されていたり、実際にバイトをした人の口コミが見れたりするケースもあります。

やってみたいバイトがあればパソコンやスマホからそのまま応募もできるので、スムーズなバイト探しをしたい人におすすめです。

 

求人サイトのメリット

メリットはここまで紹介してきたように「全国のバイト情報が集まっている」「無料で利用できる」「検索機能で条件から探せる」「お祝い金がもらえるサイトもある」ということです。

 

求人サイトのデメリット

とても便利な求人サイトですが、中には悪質な運営のアルバイト求人サイトも存在していますので、やみくもに登録をするのは危険です。

登録無料とはいえ、会員登録時にはある程度の個人情報の入力がありますので、安全性の高いサイトを選ぶようにしましょう。

 

【上場企業が運営する安全性の高い求人サイトはこちら】

>>「アルバイトEX」の安全性や危険性は?

>>「マッハバイト」の安全性や危険性・評判

 

 

アルバイト求人の探し方4:お店や企業で張り出されてるバイト募集の張り紙

よくスーパーやコンビニなどで、「アルバイト募集」という張り紙を見かけたりしますよね?

この張り紙を見て応募をするという方法もあります。

お店で張り出しているので、当然バイト募集が終わっているという心配もありませんし、コンビニやスーパーなどなら、そのままお店の雰囲気や仕事なども直接見ることができるので自分に向いているのかどうかも分かりやすいです。

学生の方はこの方法でバイトを探すという人も多く、私の友人も高校時代に張り紙からバイト先を見つけていました。

 

・張り紙のメリット

実際に働いている人や場所を見てから応募をするかどうかが判断することができるので、働きだしてから「想像していた仕事ではない」というようなミスを減らすことができます。

 

・張り紙バイトのデメリット

張り紙だけでは求人の細かい情報は掲載されていないため、興味を持ったらお店の人に直接質問をする必要があるため、知らない人と話すのに抵抗がある人には敷居が高め。

 

アルバイト求人の探し方5:大学生の場合は学校内にある掲示板

大学生になると、学校内の掲示板などでアルバイト探しをすることができるという大学もあります。

こちらは、現在私の姪っ子が大学生ですので、実際に確認してもらったのですが、学校内で掲載されているのは、家庭教師や塾など勉強系のバイトが多いそうです。

 

これらのバイト求人は、ここまで紹介してきた方法からでも探すことができるのですが、大学で取り扱っているため、他の方法で探すよりもライバルが少ないというメリットがあります。

なにより、勉強に関わるお仕事は時給も高いですので、短時間で効率よく稼ぎたいという人に最適な探し方の1つといえるでしょう。

 

私も、昔に家庭教師のアルバイトを経験していますが、時給はとても良く1時間で1,800円と高額でした(小学生の場合)

ただし、ライバルも多いので気になる方は早めに応募をしておくようにしましょう。

 

・学校内掲示板のメリット

学校側でもある程度審査をして張り出しているので安心感があるというのが一番大きなメリットです。

 

・デメリット

全体の求人数が少ないため好条件のバイトにはライバルが多いというデメリットがあります。

 

アルバイト探しを始める前に大切なこと

ここまでいろいろなバイトの探し方についてご紹介してきました。

どの方法もおすすめなのですが、アルバイトを探す前に大切なこともあります。

 

それは、あなたの希望する条件と優先順位を決めておくということです。

アルバイトといっても、職種や業種もいろいろとありますし、勤務時間や時給なども違いがあるので、なにも決めずに探し始めても、「どれにしようか迷って決められない…」という人も少なくありません。

悩んでいる間に、良い条件のバイトはどんどん応募者が増えていきますので、スムーズに探せるように以下のポイントを決めておくようにしましょう。

仕事について

まずは、どんなバイトをしたいのかを決めましょう(コンビニスタッフ・ファミレス・工場系・スタンドなど)

時給について

バイトの種類や住んでいる地域によって違いもありますが、時給はどれくらい欲しいのかについてもある程度決めておきましょう。

勤務地について

自宅や学校から〇分以内とか、駅の近くなど

働く期間や時間

アルバイトといっても人によって希望している期間が異なります。短期で探す場合は、短期バイトで探しておかないと後々のトラブルの原因になる可能性も。

このようにまずは、あなたの希望条件を1つ1つ書き出してみてください。

ただし、100%あなたの希望をかなえてくれるバイトというのはありませんから、この中から優先順位を決めていきます。

このように事前に準備をしておくことで、膨大なバイトの中からスムーズに希望に合ったお仕事を探すことができるようになるのでおすすめです。

 

さいごに

アルバイトをするのが初めてという人にとっては、どのようにバイトを探せばいいのか分からなくなってしまいますよね。

その場合は、今回紹介してきた5つの方法の中から2~3つほどの探し方を併用してみるのがおすすめです。

 

1つよりも2つの方がより多くの情報を集めることができますから、希望条件に近いバイトを見つけやすくなります。

パソコンやスマホを使った求人サイトもおすすめですが、出かけたついでにフリーペーパーももらってくるのもおすすめですよ。

上手くいろいろな方法を組み合わせて、あなたの働きやすいバイト先をみつけてみてくださいね^^