引きこもりニートにおすすめのアルバイト5選と探し方を分かりやすくご紹介

ニート

現在、引きこもりニートをしているという方も少なくはないでしょう。

でも、中には「そろそろ何かしないと」「仕事を探さないと!」というように、焦りを感じたり悩んでいる人もいらっしゃることでしょう。

 

ニートの期間が長くなるほど、自分に自信を持つこともできなくなってしまうので、焦りはあっても「行動」する勇気が出ないという方もたくさんいらっしゃいます。

私も、高卒で入社した企業が超ブラックで人間不信になり、2年ほどニートをしていた経験もあります。

そんなときにはアルバイトを挟んでから正社員を目指そうと考える人も少なくはないでしょう。

 

そこでこの記事では、引きこもりニートにおすすめのアルバイトを5つ紹介しながら、その探し方についてもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

引きこもりニートにおすすめのアルバイト5選

それではさっそく、引きこもりニートにおすすめのアルバイトを5つご紹介します。

ここでは、実際に私は脱ニートをするために体験したアルバイトや、口コミや評判でも元ニートの方から評価が良いものになります。

すべて行う必要はありませんので、ぜひ参考にしてくださいね。

ニートにおすすめのバイト1:ネットカフェ

この後のニートの特性でさらに詳しくお話しますが、知らない人と長く話をしたりするのは精神的にもツラいものですよね。

そこで一番最初におすすめするのが「ネットカフェ」や「漫画喫茶」です。

お客さんは、パソコンや漫画を読むためにくるので、接客といっても注文された食事などを運ぶだけですし、最低限のコミュニケーションをとるだけでよいので、人見知りの人にもおすすめです。

 

また、深夜の時間でバイトをすると睡眠をとるためにくる人も多いので、ほとんど接客することもなく、店内の掃除などをしているだけです。

そして、バイトをしている人も若い人が多く、中には漫画やゲームが好きな人も集まる傾向が強いので、あなたも漫画やゲーム・アニメが好きなら同じ趣味の仲間ができる可能性もあります。

仲間ができればアルバイトも楽しく過ごすことができるので、自信にもつなげることができます。

 

ニートにおすすめのバイト2:本屋・書店

最近は書店も少なくなってきているのですが、ニートにおすすめなバイト2つ目は「本屋」さんです。

基本的に単純作業が多い上に、バイトをしている方の年齢層が高いので、一人でモクモクと働くことができますし、静かな環境で働きたい人におすすめです。

お客さんが来てもレジや探している本の場所の案内くらいと最小限ですので、接客業の中でもかなり楽な部類に入ります。

 

また、本が好きな人にとっては、最新情報などを常に入手することができる理想的な環境が整っています。

ただし、扱う商品が「本」ですので商品を棚に並べたりするときには意外と体力を使うという口コミもあります。

作業内容的には毎日ほとんど同じことの繰り返しですので、いろいろ覚えることに自信がないという人におすすめです。

 

ニートにおすすめのバイト3:工場内作業

バイトをしながら少しでも早く社会復帰も考えているニートにおすすめなアルバイトが「工場内作業」です。

なぜ工場のバイトが良いのかというと、

・黙々と作業できる

・単純作業が多い

・工場内では正社員もいるので良い刺激になる

・様々なバイトがある

工場系のアルバイトは、だれでもすぐにできるような単純作業が多いので、黙々と作業したい人見知りなニートにもおすすめです。

難しいとわからないことがあるたびに毎回質問をしないといけませんが、すぐに覚えられるような作業なら一度覚えてしまえばあとは1日中、作業に集中することができます。

 

ただし、作業が単純なので毎日繰り返していると飽きてくるというデメリットもあるのです。

でも、このデメリットがあっても、工場系のバイトは脱ニートのきっかけにもなりやすいので体験してみるのもおすすめです。

 

ニートにおすすめのバイト4:コンビニ(深夜)

4つ目はコンビニのアルバイトです。

コンビニといっても日中のお客さんが多い時間帯ではなく、深夜帯のお客さんが少ない時間帯を選ぶのがおすすめです。

22時からは深夜手当も発生するので効率よくお金を稼ぐこともできますし、来客も少ないので精神的なストレスも軽減することができるというメリットがあります。

 

コンビニはレジや商品の品出し、清掃など作業内容はたくさんあるものの、マニュアル化されていますので、続けていればすぐに慣れることができるので安心です。

ただし、コンビニのバイトにも欠点があり、深夜の時間帯には少し面倒なお客さんがくることもあるということです。

私の経験上、近くに居酒屋などがある場所はあまりおすすめしません。

 

ニートにおすすめのバイト5:パチンコ

パチンコのアルバイトは、簡単な接客と店内の清掃、ドル箱の移動などがメインになります。

体力的な部分もあるのですが、スタッフ同士では業務内容でのお話をするくらいでそれ以外のコミュニケーションは必要ありません。

 

そのため、人間関係で心配する必要はほとんどないといえます。

時給制のアルバイトの中でも高時給ですので脱ニートをして稼ぎたいという人にもおすすめです。

 

かなり良いバイトに思われますが欠点は2つあります。

1:肉体的にハードで腰にくる
2:耳が悪くなる

パチンコ玉の入った箱を移動したりと、肉体的なところを考えるとかなりの体力仕事ですので、腰に問題がある人にはおすすめできません。

また、音が大きいので耳が悪くなるという話を友人に聞いています。

 

ニートにおすすめできないアルバイトとは?

ここからは、引きこもりニートにはおすすめできないアルバイトについてもご紹介します。

もちろん、それぞれの特徴を見たうえであえてチャレンジしてみたい人は良いかもしれません。

 

1:引越し

ニート期間が長く引きこもりをしていると、自分では気が付かないほど体力が低下しています。

引越しバイトは体力的にかなりきついところが多く、労働環境に問題を抱えているところもありますので注意が必要です。

 

せっかく、働く気になってバイトを始めたのに、バイトをしたことがきっかけでまた引きこもりに戻ってしまっては意味がありませんからね。

ただし、続けることができれば、正社員を目指せるくらいの体力も戻ってきますし、精神的には一回りも二回りも成長することができるともいえます。

 

2:リゾート系

リゾート系のアルバイトは、コミュニケーション能力がとても必要なうえに、かつ応募してくる人も出会いを求めてくる人がたくさんいるので、引きこもりをしていた人には精神的にかなりツラいです。

住み込みで働くことができるので、お金は貯まりやすいし出会いも多いですし、かつ言葉使いも正しく学ぶことができるというメリットもありますが、人に対して恐怖心がある人にはおすすめできません。

 

引きこもりニートは気楽にバイトを探そう!

ニート期間が長くなるほど、どんどん自信もなくなっていきますので社会復帰をしたいと思っても足が重たくなって行動できなくなってしまいます。

その結果、さらにニートの期間が長くなってしまうので、今以上に状況が悪くなってしまうという悪循環にハマってしまいます。

ですので、多少強引でも行動する必要があります。

 

ここまで紹介してきたバイトでも、「長く働ける自信がない…」という人もいらっしゃるかもしれません。

そんなときには、短期・単発のアルバイトを探してみましょう

単発バイトなら1日~と短い期間だけですので、合わないとしても数日間我慢するだけでよいですから気楽ですよね。

 

やりたいバイトが見つからないときには、短期バイトや単発バイトでいろいろと体験してみて、自分い向いてる職種を探してみるという方法もおすすめです。

アルバイトは正社員のように厳しくないですので、まずは気軽に行動してみましょう。

 

ニートがアルバイトをするときの危険性

引きこもりニートがアルバイトから社会復帰を考えるという人が多いですが、中にはアルバイトをおすすめしないという人もいますよね。

これは、アルバイトというのは正社員と比べれば責任感のある仕事を任されることもほとんどありません。

そのためかなり楽に働くことができるのですが、人間はその環境になれてしまうとそれ以上の環境になったときに苦痛に感じるものです。

ゆくゆくは正社員を目指しているというのなら、アルバイトの生活になれてしまわないように意識しておくようにしましょう

 

引きこもりニートのバイトの探し方

引きこもりニートのバイトの探し方は、以下のポイントから考えるのがおすすめです。

・体力・健康面に自信があるか

・コミュニケーションをとるのは得意・慣れたい

・バイトの期間

バイト探しといっても今ではいろいろな職種のバイトがあります。

先ほど、おすすめのアルバイトを5つご紹介してきましたが、それでもどれにすればいいのか迷ってしまうという時には、この3つの質問を自分に問いかけてみましょう

 

まず、体力的に自信がない人がパチンコバイトなどはかなりツラく、中には1日働いただけで辞めてしまう人もいます。

逆に、体力に自信がある人が工場内のモクモクの単純作業はつまらないと、すぐに辞めてしまう人も…

このように、その人によって向いてる仕事は全然違ってくるので、あなたはどちらに当てはまるのかを考えてみましょう。

 

そして、将来的に正社員を目指すのなら少しずつでもコミュニケーションはできるようにしていきたいですよね。

そういった場合には、ビジネスマナーや挨拶などを学べる接客業はいろいろな面から見ても良い環境です。

 

さいごに、注意点でもお話したようにアルバイトの期間が長いほど、バイトになれてしまいます。

しかも、アルバイトというのは就活をするときの職歴に入りませんので、あくまでもアルバイトは就職できるまでのつなぎとして考えるようにすることも大切です。

 

バイト求人サイトでアルバイト探し

脱ニートを目指す人は、できるだけ毎日求人サイトをチェックするようにしましょう

応募はしなくても、毎日最新の求人を見ているだけでも少しずつですが意識は変わってくるものです。

中には「これなら自分でもできそう」「この仕事に興味がある」というような求人にも出会うことができるはずです。

そんなときには、勇気を出して「応募」をしてみましょう。

 

求人サイトから応募は簡単にできますし、仮に不採用だったとしても落ち込む必要はありません。

そのバイト先には今は縁がなかったと思って、他の興味のアルバイトを探すだけです。

 

やってみたいバイトがあるのなら、その仕事を中心に探すのも良いでしょう。

求人サイトは毎日最新情報が更新されていますので、まずは毎日サイトを覗いてみるところから行動してみてください。

【参考記事】

>>祝い金がもらえるアルバイト求人サイトを賢く使おう!

 

さいごに

ニートの方が、社会復帰をするために第一歩は精神的にもかなりの負担があることでしょう。

ですが、アルバイトの中にはニートでも働きやすい環境のお仕事もいろいろとありますので、しっかりと探してみるようにしましょう。

 

ただ、ニート期間が長いと私がそうだったのですが「後でいいや」「明日から行動する」というように理由をつけてズルズルとニート期間を伸ばしてしまうかもしれません。

ここまでご覧になられたあなたは、働く意欲もあるということですので、まずは今のうちにアルバイト求人サイトに無料登録をしてみるという第一歩を踏み出してみましょう。

 

バイトではなく正社員を探すのなら無料の就職支援サービスの利用もおすすめですよ。

 

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